芯野球論 打撃は0.2秒間の微修正感覚

杉浦栄次郎/著

発売日:2023年8月

  • 芯野球論 打撃は0.2秒間の微修正感覚
  • 芯野球論 打撃は0.2秒間の微修正感覚
ページ数
90p
ISBN
978-4-434-32494-9
著者情報
杉浦 栄次郎(スギウラ エイジロウ)
インパクトアナリスト。野球&テニスアナリスト、元日本アメリカプロテニス協会認定インストラクター、指導歴40年、テニス月刊誌、月刊ベースボールクリニック誌、新聞、雑誌等に執筆。広島大学工学部中退、エリザベト音楽大学卒、元広島ギタリスト協会々長

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商品説明

正しい投げ方、正しい打ち方、正しい捕り方を求めて、皆が同じように練習する。″正しい″とは何だろう。
とりわけ打撃フォームについて言われることが多い。悪意が込められた投球には、位置的誤差(ストライクゾーン)と時間的誤差(速度変化)が含まれている。いうまでもなく、打者の仕事はこの2つの悪意に対応することなのだが、より効率良く対応できる者が打率3割、できない者が打率2割だとしたら、この1割の差異はどうして生じるのか。

今話題の大谷選手。彼のホームラン画像を多く目にするが、全てのフォームが異なっているのが明白だろう。打点がストライクゾーンの各所にあるし、ボールゾーンでの打点すらある。しかも時間的誤差にも対応して打ち方を変えている。なかには否定されるフォームも多いが、果たして本当に正しくないのだろうか。

野球アナリスト独自の観点から、野球練習の原点を見直してみる。

※お届け日が変更になりました
9月5日→8月21日

目次

序章
第1章 投力
第2章 打力
第3章 捕力
第4章 イチロー氏から得るべきもの
第5章 怪説の解説
第6章 効率的練習

商品詳細

シリーズ名
Parade Books
出版社名
パレード
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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