はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル 呼吸器のリスク管理と実践
発売日:2023年6月
- ページ数
- 113p
- ISBN
- 978-4-263-42309-7
- 著者情報
- 谷口 裕重(タニグチ ヒロシゲ)
1998年愛知学院大学歯学部歯学科卒業。2023年〜朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野教授/朝日大学大学院歯学研究科教授
渡邉 理沙(ワタナベ リサ)
2006年宮城高等歯科衛生士学院卒業。2019年〜医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター。2020年東北大学大学院歯学研究科修士課程修了。同年〜公益社団法人愛知県歯科衛生士会副会長
柴田 享子(シバタ キョウコ)
金森歯科医院・重心施設にじいろのいえ/公益社団法人愛知県歯科衛生士会副会長
長縄 弥生(ナガナワ ヤヨイ)
愛知県がんセンター頭頸部外科部(歯科)/公益社団法人愛知県歯科衛生士会監事
三鬼 達人(ミキ タツト)
藤田医科大学ばんたね病院看護部看護副部長
村松 恵多(ムラマツ ケイタ)
藤田医科大学病院看護部看護主任
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商品説明
歯科訪問診療の次の一歩、咽頭喀痰吸引ができる歯科衛生士になろう
・歯科訪問診療の現場で、歯科医療従事者としてできるようになりたいのが、咽頭喀痰吸引です。
・本書は咽頭喀痰吸引の基本的な手技のほか、呼吸器にかんするリスク管理の方法についても解説。歯科のために書かれた、はじめてのマニュアルです。
・本書で適切なリスク管理と実施のための法的解釈を理解したうえで咽頭喀痰吸引について学び、訪問診療の場で歯科としての専門性を発揮していきましょう!
目次
I章 なぜ歯科衛生士がリスク管理を学ぶのか
II章 呼吸器に関連する解剖・生理学
III章 リスク管理に必要な全身状態のアセスメント方法
IV章 胸部聴診,頸部聴診の方法と聴診音の聞き分け方
V章 呼吸療法に使用される医療デバイスの基礎知識
VI章 肺理学療法
VII章 喀痰吸引の実際
さくいん
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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