経済主体の日本金融論
発売日:2023年6月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-87791-322-9
- 著者情報
- 高橋 智彦(タカハシ トモヒコ)
1963年生まれ、1987年慶應義塾大学経済学部卒業、日本生命保険に入社。日本経済研究センター、ニッセイ基礎研究所、ニッセイアセットマネジメント、国際金融情報センター派遣・出向を経て、退社(退職時財務審査役)。2009年より拓殖大学政経学部教授、政治経済研究所長、大学院経済学研究科委員長を歴任。筑波大学博士(経営学)、CMA、CIIA、AFP。学外にて日本アクチュアリー協会基礎講座講師、日本証券アナリスト協会国際試験委員、日本格付研究所監督委員会独立委員を務める
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商品説明
経済主体別の金融行動を経済と関連付けるべく、国民経済計算(SNA)の区分けを援用して様々な経済主体について説明する。さらに最新の金融政策や規制、機能別の金融行動も解説し、日本の金融の鳥瞰図を示す。
目次
序章 何が問題なのか
第1部 各経済主体と金融(金融のプレーヤーと金融市場
家計の金融 ほか)
第2部 中央銀行と政策(中央銀行と金融政策
中央銀行の独立性 ほか)
第3部 規制と金融(金融規制とバーゼル規制
バーゼル規制の進化と貸出 ほか)
第4部 機能と金融(貸出の証券化とその影響
フィンテックの進展と金融のデジタル化)
商品詳細
- 出版社名
- 国際書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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