彫刻を生きる

関直美/著

発売日:2023年6月

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ページ数
142p
ISBN
978-4-8460-2280-8
著者情報
関 直美(セキ ナオミ)
美術家、彫刻家。1974年多摩美術大学大学院修了(彫刻)。1973、74年行動美術協会奨励賞。1994年第4回現代日本木彫フェスティバル大賞。1998年文化庁海外派遣員としてアイルランド、リィトリム・スカルプチャーセンター。2000年中国・上海で公開制作。2002年アイルランド「ロッフブーラ国際彫刻シンポジウム」、2006年「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」、2007年アイルランド現代美術館アーティストレジデンスプログラム。個展・グループ展多数。ダンス・深谷正子の舞台美術とコラボレーションなど、舞踏家・ダンサーとのコラボレーション多数

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商品説明

いま、彫刻がおもしろい!ひとりの彫刻家が、70年代からの美術と彫刻の変化を、自身の制作・思索によって描き出す。

文化庁からアイルランド派遣など、国際的に活躍する彫刻家が、現代美術の流れの中で美術と彫刻がどのように変わったかを、自身の制作・思索によって描き出し、美術、彫刻、社会という本質的な問いが浮かび上がる。美術に関心があるすべての読者に勧めたい。

目次

一 プロローグ フェミニズム
二 彫刻の危機 1990年代
 1. 公募団体考
 2. 現代彫刻
三 学生時代
 1. 彫刻科ロックアウト
 2. 外野展
 3. 「Scluputure」より
四 彫刻家、建畠覚造
五 彫刻と私と
 1. アイルランド
 2. キルケニーのシンポジウム
六 評論からみる彫刻
 1. 三田晴夫
 2. 岡部あおみ
 3. 宮田徹也
七 彫刻とダンス
 1. ダンスとの出会い
 2. 3・11とダンス
八 フェロー諸島レジデンス
九 慰安婦像から考える
十 エピローグ 彫刻を学ぶあなたに

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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