台湾動物記 知られざる哺乳類の世界

押田龍夫/著

発売日:2023年6月

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ページ数
144,8p
ISBN
978-4-13-063380-2
著者情報
押田 龍夫(オシダ タツオ)
1962年神奈川県に生まれる。現在、帯広畜産大学環境農学研究部門教授、博士(理学)、日本哺乳類学会理事長。専門:哺乳類学―森林性および樹上性小型哺乳類の生態、系統地理、生物地理

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商品説明

不思議で美しい野生動物たち。ムササビを追って台湾へ―豊かな自然は哺乳類の進化をめぐる秘密の宝庫だった!台湾で野生動物を追いかけた研究人生が凝縮された1冊。

ムササビを追って日本から台湾へ――そこには豊かな自然のなかに魅力的な野生動物の世界が広がっていた。日本人の研究者として永年にわたり台湾の大学で教鞭を執りながら、情熱をもって取り組んできた野生動物の研究・教育・普及について、さまざまな台湾事情を交えながらいきいきと語る。?? ?

目次

第1章 なぜ台湾なのか―東京の高尾山から台湾の渓頭演習林へ(ホオジロムササビとの出会い
いざ台湾へ)
第2章 台湾の自然―その成り立ちと特徴(地史―いつ形成されたのか
地勢―山脈と河川 ほか)
第3章 台湾の哺乳類―多様な自然史(滑空性リス類―ムササビとモモンガの進化
樹上性リス類―低地と高山の森に暮らす ほか)
第4章 台湾の哺乳類研究―次世代へ向けて(台湾の哺乳類研究
台湾の哺乳類学教育 ほか)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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