禁断の楽園
発売日:2023年7月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-596-77416-3
- 著者情報
- ゲイツ,オリヴィア(ゲイツ,オリヴィア)(Gates,Olivia)
カイロ在住のエジプト人。作家だけにとどまらず、眼科医、歌手、画家、アクセサリーデザイナーという実にさまざまなキャリアをもち、妻と母親業もこなしている。キャラクター設定やプロットのアドバイスをしてくれる娘と、ストーリーが気に入らなければキーボードの上を歩きまわる辛口批評家のアンゴラ猫の助けを借りながら、情熱的なロマンスを書き続けている
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商品説明
「そこにいるのは行方知れずのいとしい妻じゃないか!」その声に、医師のジュエルはどきりとした。元夫ロークの声だ。しかも彼は私を、元妻ではなく、“妻”と呼んだ。8年前、ジュエルはわずか5カ月の結婚生活の後、ロークのもとを去った。それはモデルだった彼女が、新たな人生を踏み出すためだった。ロークを心から愛するがゆえに、そうせざるをえなかったのだ。生まれてくるはずの子供を失った悲しみを忘れるためにも…。そして今、あの頃よりも成熟してたくましくなったロークとふたたび巡り合った―協力して医療活動をするパートナーとして。ジュエルの苦い過去を知る、別れたはずの夫として!
二度とあなたに会いたくなかった――
まだ愛していることを思い知るだけだから。
「そこにいるのは行方知れずのいとしい妻じゃないか!」
その声に、医師のジュエルはどきりとした。元夫ロークの声だ。
しかも彼は私を、元妻ではなく、“妻”と呼んだ。
8年前、ジュエルはわずか5カ月の結婚生活の後、ロークのもとを去った。
それはモデルだった彼女が、新たな人生を踏み出すためだった。
ロークを心から愛するがゆえに、そうせざるをえなかったのだ。
生まれてくるはずの子供を失った悲しみを忘れるためにも……。
そして今、あの頃よりも成熟してたくましくなったロークと
ふたたび巡り合った――協力して医療活動をするパートナーとして。
ジュエルの苦い過去を知る、別れたはずの夫として!
《至福の名作選》より、情熱的でドラマティックな作風で人気の、オリヴィア・ゲイツのメディカル・ロマンスをお届けします。ジュエルがかつてロークのもとを去らなくてはならなかった理由とは?読み終えたとき心にじんと染みる、夫婦の愛の復活物語です!
商品詳細
- シリーズ名
- ハーレクイン・イマージュ I2762 至福の名作選
- 出版社名
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE SURGEON’S RUNAWAY BRIDE
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