ふくいの戦後詩断章 南信雄 岡崎純 中野重治 中野鈴子
発売日:2023年5月
- ページ数
- 423p
- ISBN
- 978-4-8120-2770-7
- 著者情報
- 関 章人(セキ ショウド)
1937年福井県生まれ。編著『北潟村民誌』北潟歴史探訪の会(2017年)福井県文化振興事業団「野の花文化賞」受賞ほか。所属:詩誌「角」同人。福井県詩人懇話会会員
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商品説明
南信雄、岡崎純、小辻幸雄…著者の出会った詩人たちの詩への、鋭く踏み込んだ論考とその動向。私的回想、私記を交えながら、その詩人の本質に迫る分析は深く共感を呼ぶ。さらに郷里福井の先達中野重治と鈴子へのオマージュと考察を加え、「ふくい戦後詩」の全貌に迫る渾身の書。
目次
南信雄(詩人南信雄の私的回想
詩人南信雄の原風景)
岡崎純(詩人岡崎純私記
追悼 小辻幸雄の青春をたどる―福大学生から敦高教員時代まで)
敗戦直後の三国の文化運動(中野重治と三好達治の出会い
特攻隊と「なつかしい日本」 ほか)
中野重治(在所の感性―中野重治の原点
福井地震・公安条例・中野重治―未公開「北陸方面震災資料」から ほか)
中野鈴子(体の中を風が吹く―もうひとりの鈴子)
商品詳細
- シリーズ名
- 〈新〉詩論・エッセイ文庫 24
- 出版社名
- 土曜美術社出版販売
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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