コグニのはじまり
発売日:2023年7月
- ページ数
- 64p
- ISBN
- 978-4-7515-3159-4
- 著者情報
- いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をはじめ、1987年に絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』でデビュー。日常をみつめるユニークな発想から生まれた、ユーモラスであたたかみのある絵本や童話が幅広い読者から支持されている。『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(路傍の石幼少年文学賞)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)など受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どこからきたのか、どこにいこうとしているのか、ここはいったいどこなのか…でも、きっとだいじょうぶ!だれもがみんなしってるはずの世界のふしぎをあたたかくユーモラスにえがいた「はじまりの物語」
コグニは迷子でした。霧が立ちこめていて、あたりは真っ白。右も左もわからない。でも不思議、ちっとも怖くなくて妙に心地よいのです。霧が温められた牛乳みたい……。歩き続けているうちに川のそばに着きました。そこで、石を積んで川の水をためているちょっと変わった男の子に出会います。その男の子の正体は…?
生命誕生の神秘を、ユーモラスに、哲学的に描いた幼年童話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
雲をつかむような話が展開していきます。ぼんやりしたコグニの姿と、意味のよくわからない内容が、最後になってわかりました。産まれてきた赤ちゃんの胎内の体験だったのですね。いとうひろしさんの、子どもが語った物語がベースになっているということですが、改めて読み直すと、その神秘性と生命の誕生の厳かさが伝わってきました。自分たちもみな、コグニ体験をしてきたのでしょうか。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
※お届け日が変更になりました
7月27日→7月31日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。