なぜ市民は“座り込む”のか 基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶
発売日:2023年7月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-02-251900-9
- 著者情報
- 安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
1964年静岡県生まれ。「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て2001年からフリーに。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。12年、『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。15年「ルポ 外国人『隷属』労働者」(「G2 Vol.17」「講談社」掲載)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞
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商品説明
「普天間のまわりは、もともと何もなかった」―“5周遅れ”のデマが、なぜ繰り返されるのか。嘲笑と無関心が蔓延る日本社会の病に迫る!嗤う者たちの陥穽と矛盾。
「普天間の周りには何もなかった」「きれいな日本語がしゃべれない」「座り込みの意味を理解していない」「0日にした方がよくない?」──。沖縄の基地反対運動に向けられる嘲笑と冷笑。5周遅れのデマは、なぜ繰り返されるのか。沖縄の戦後史から抗議の実像に迫る。
※お届け日が変更になりました
7月20日→7月21日
目次
第1章 日本社会を覆う“笑い”の暴力
第2章 戦争の記憶が残る場所
第3章 小さな島で起きた“ネット私刑”
第4章 壊れていくメディア
第5章 「プロ市民」とは誰のことか
第6章 作られる「中国脅威論」
第7章 書き換えられていく事実
終章 問われているものの正体
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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