君たちはこの国をどう守るか
発売日:2023年7月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-16-391728-3
- 著者情報
- 伊藤 祐靖(イトウ スケヤス)
1964年生まれ。海上自衛隊の特殊部隊創設に携わる。2007年退官。その後、各国の軍隊、警察を指導。いまも多くの自衛官からの支持を得ている
宮嶋 茂樹(ミヤジマ シゲキ)
1961年生まれ。「不肖・宮嶋」で知られる報道カメラマン。第3回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞、第4回日藝賞受賞
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商品説明
ロシアのウクライナ侵攻により緊迫する世界情勢。日本も台湾有事の可能性を含め、国防の意識の重要性が高まっている。自衛隊「特殊部隊」の創設者と報道カメラマン、世界の危険地帯を潜り抜けてきたふたりが「この国の未来」を考える。
海上自衛隊特殊部隊の創設に関わり、各国の軍隊と交流のある伊藤祐靖氏と、ウクライナ・イラク・コソボなど世界の現場で活躍する戦場カメラマンの二人による初の対談本。「これからの日本、特に若い人たちはどうあるべきか」を国防という視点から考える。
目次
第一章 ウクライナ情勢徹底分析
世界を震撼させたロシアのウクライナ侵攻。四回の現地取材を行ったカメラマン宮嶋と元自衛官の伊藤が現状の戦況を精密に把握し今後の展開について予測する
第二章 自衛隊はいかにあるべきか
海上自衛隊入隊後、防大指導官などを歴任した伊藤と長らく自衛隊の取材を続けてきた宮嶋が、これからの自衛隊はどのようにアップデートすべきか熱く語り合う
第三章 海外の国防事情
アメリカ、イギリス、ロシア、中国、イスラエル……。世界各国の軍隊にはそれぞれのお国柄といっていい特徴がある。それらは日本の自衛隊にとっては参考となる
第四章 この国をどう守るか?
中国、ロシア、北朝鮮。危険な三国に囲まれている日本にとって国防の意識をしっかり持つことは極めて重要である。予想される台湾有事にはどう備えるべきなのか
第五章 「財産と生命」より大切なもの
数々の修羅場をくぐりぬけてきた二人にとって「恐怖」とは何か。また、人間として失くしてはいけない大切なものとはなにか。現代を生きる日本人へのメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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