そっと無理して、生きてみる
発売日:2023年8月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-8379-8834-2
- 著者情報
- 〓橋 幸枝(タカハシ サチエ)
1916年11月2日、新潟県生まれ。新潟県立高田高等女学校を卒業後、東京で、海軍省のタイピストとして勤務。退職し、中国・北京にて、日本人牧師のもとで秘書として働く。病気で苦しむ人を助けたいという想いから、医学部受験を決意し、帰国。福島県立女子医学専門学校に入学、卒業後は、新潟県立高田中央病院に勤務。1953年に東京都町田市の桜美林学園内に診療所を開設。その後、50歳で「秦野病院」を開院し、院長に就任。「秦野病院」「はたの林間クリニック」「子どもメンタルクリニック」「はたのホーム」「就労移行支援事業所りんく」などを運営する医療法人社団秦和会と社会福祉法人成和会の理事長を務めた。2020年1月逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
悩んでいるヒマがあったら行動する―何歳でも、何度でもゼロから始めてみましょうよ。新しいこと、苦手なこともやってみる。ちょっと無理して挑戦することでずっと元気に長生きできます。
◎100歳精神科医が語る 「ちょうどいい」頑張り方
100歳になっても現役で医師をつとめた高橋幸枝先生が、
悩まず元気に生きるヒントを伝授。
*80歳から始めた絵画が教えてくれたこと
*食事は腹八分目、それ以外はこだわらない
*他人と比べず、自分は自分と割り切る
*認知症にならないためにしていること
*思い出の品は少しずつ処分する
何歳でも、何度でも
読めば勇気がわいてくる一冊。
目次
第1章 自分のものさしで生きる(そっと無理をするくらいがちょうどいい
物事を始めるのに遅すぎるということはない ほか)
第2章 昨日よりも若くなる暮らし方(規則正しい生活が元気の秘訣
92歳の私が骨折から早期に回復できた理由 ほか)
第3章 悩まずに生きるために(やるべきことは悩まずとも見つかるもの
つまらない仕事も、積み重ねればおもしろくなる ほか)
第4章 80歳以下の若い人へのメッセージ(一生懸命やれば年齢に関係なく形になる
もう70歳ではなく、まだ70歳と考える ほか)
第5章 人生のしまい方や、死について(100歳という年齢について、今考えること
「死の覚悟」なんてできるわけがない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 た78-2
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。