古代に真実を求めて 古田史学論集 第26集「九州王朝の興亡」

古田史学の会/編

発売日:2023年6月

  • 古代に真実を求めて 古田史学論集 第26集「九州王朝の興亡」
  • 古代に真実を求めて 古田史学論集 第26集「九州王朝の興亡」
巻の書名
九州王朝の興亡
ページ数
202p
ISBN
978-4-7503-5596-2

¥2,420 税込

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商品説明

天孫降臨から大和朝廷への王朝交替まで綿密かつ簡潔に綴った「倭国(九州王朝)略史」、古代中国史料批判の新視点を提起する「古代日中交流史研究と『多元史観』」など、古田学派の九州王朝研究の到達点を示す論集。

特集は「九州王朝の興亡」。大和朝廷以前の日本の代表王朝「倭国」は九州王朝と唱えた古田武彦氏の九州王朝説を受け継ぎ、研鑽を重ねてアップグレードさせた最新の研究精華を収録する。「倭国(九州王朝)略史」「古代日中交流史研究と『多元史観』」など。

目次

倭国(九州王朝)略史
古代日中交流史研究と「多元史観」―五世紀〜七世紀の東アジア国際交流史の基本問題
九州年号の証明―白鳳は白雉の美称にあらず
『群書類従』に収録された古代逸年号に関する考察
倭国律令以前の税体制の一考察
多利思北孤の「東方遷居」
太宰府出土須恵器杯Bと律令官制―九州王朝史と須恵器の進化
「壬申の乱」の本質と、「二つの東国」
柿本人麿が詠った両京制―大王の遠の朝庭と難波京
『後漢書』「倭國之極南界也」の再検討
「多賀城碑」の解読―それは「道標」だった
七世紀の須恵器・瓦編年についての提起

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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