• 近代英語における文法的・構文的変化
  • 近代英語における文法的・構文的変化
ページ数
266p
ISBN
978-4-7589-2385-9
著者情報
秋元 実治(アキモト ミノジ)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。文学博士。青山学院大学名誉教授

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商品説明

本書は、15世紀から20世紀にかけての文法的・構文的変化をコーパスやテキストに基づいて実証的に記述したものである。従来の研究書と異なる点は、世紀別にその特徴的な文法的・構文的変化を起こした項目(句動詞、仮定法、補文など)を取り上げ、分析したことである。同時に、それらの変化過程の一連の流れを「まとめ」において、補足項目を加えつつ、さらに論述を試みた。詳細な記述と俯瞰的な考察を併せ持った論文集と言えよう。

本書は、15世紀から20世紀にかけての文法的・構文的変化をコーパスやテキストに基づいて実証的に記述したものである。従来の研究書と異なる点は、世紀別にその特徴的な文法的・構文的変化を起こした項目(句動詞、仮定法、補文など)を取り上げ、分析したことである。同時に、それらの変化過程の一連の流れを「まとめ」において、補足項目を加えつつ、さらに論述を試みた。詳細な記述と俯瞰的な考察を併せ持った論文集と言えよう。

目次

第1章 15世紀の文法的・構文的変化
 片見彰夫

第2章 16世紀の文法的・構文的変化
 福元広二

第3章 17世紀の文法的・構文的変化
 田辺春美

第4章 18世紀の文法的・構文的変化
 山本史歩子

第5章 19世紀の文法的・構文的変化
 中山匡美

第6章 20世紀の文法的・構文的変化
 川端朋広

まとめ
 秋元実治

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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