あてっこどうぶつずかん だれ
発売日:2023年7月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-04-113468-9
- 著者情報
- あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年北海道旭川市生まれ。絵本作家。1972年から25年間旭川市旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当する。退職後、創作活動に専念。1995年、『あらしのよるに』(作・木村裕一、絵・あべ弘士、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞。その他受賞多数。全国各地で作品展や講演会・ワークショップなどを行い、好評を得ている
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商品説明
おおきいほうはだれ?よる、くらくなるとげんきにうごきだすのはだれとだれ?あてっこしながらどうぶつのとくちょうをまなべるずかんえほん。3歳から楽しめる。
元旭山動物園の飼育係・あべ弘士さんが描く、ユーモアたっぷりの学べる絵本が新登場。
「よる、くらくなると げんきにうごきだすのは だれ?」
「たまごをわって うまれてくるのは だれ?」
絶妙な難易度で、大人も子どもも一緒に楽しめます。
あてっこ遊びを楽しみながら動物の生態への興味を自然に育むから、本格的な図鑑への導入にもおすすめ。
読めば動物園に行きたくなる絵本!
【読者の声】
「比較しながら考えるので、動物のことが分かりやすいですね。子どたちも頑張って答えを考えてくれました。」(5歳児クラスの先生)
「深く知りたい場合は図鑑を見ればいいけれど、その入り口としてピッタリ。興味が高い子でなくても、簡単な応答形式で始まって、楽しく読めます。」(幼稚園支援員)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あべ弘士さんのイラストをこれでもかと堪能できる絵本です。かわいくて味があってついつい見入ってしまいます。動物クイズは簡単なものからちょっと難しいものまで。読めば読むほど難易度が高くなっていきます。こんな図鑑だったらどんな子でも手に取りやすいんじゃないかなーと思います。(ouchijikanさん 40代・東京都 女の子9歳)
商品詳細
- テーマ名
- どうぶつ
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 22×22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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