大河の剣 7

稲葉稔/〔著〕

発売日:2023年7月

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ページ数
293p
ISBN
978-4-04-113098-8
著者情報
稲葉 稔(イナバ ミノル)
1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。「隠密船頭」シリーズと「浪人奉行」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞の文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞

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商品説明

清河八郎を筆頭に、刃を交えた剣士たちが続々と京都へ向かう中、江戸に残り修行を続ける山本大河は、後進を育てるべく自らの道場を開いた。だが、倒幕運動が激化し、坂本龍馬ら多くの志士たちが斃れ、大河が目をかけていた門弟たちも佐幕派と倒幕派に分かれ戦い合う。なぜ、武士同士が戦わなければならないのか。怒りが沸点に達した大河は、彰義隊の立て籠もる上野の山に向かう。著者渾身の剣豪シリーズ、完結!

清河八郎を筆頭に、刃を交えた剣士たちが続々と京都へ向かうなか、江戸に残り修行を続ける山本大河は、後進を育てるべくみずからの道場を開いた。だが、倒幕運動が激化し、坂本竜馬など多くの志士たちが斃れ、大河が目をかけていた弟子たちも佐幕派と倒幕派に分かれ戦い合う。なぜ、武士同士が戦うのか。怒りが沸点に達した大河は、彰義隊の立て籠もる上野の山に向かう……! 
著者渾身の剣豪小説シリーズ、堂々完結!

目次

第一章 混 迷
第二章 九 蔵
第三章 策 謀
第四章 浪士組
第五章 独り立ち
第六章 上野へ
終 章

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-い70-37
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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