隔週刊 林政ニュース 702
発売日:2023年5月
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商品説明
第702号は、花粉症対策でスギ人工林を10年後に約2割削減/G7サミット成果文書に「木材利用(use of wood)」を初明記/『白書』が「治山」を初めて特集/直材×自動製材で高品質のヒノキ製品を供給するマルハチ/足場板専門のウッドプロが関東圏に初出店/NJ素流協が創立20周年を迎える/えりも岬海岸緑化70周年記念植樹祭を開催――などを掲載しています。
目次
【表紙】
5月25・26日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「住まい・建築・不動産の総合展」の中に「非住宅木造建築フェア」のブースが設けられ、多くの来場者が訪れた。木質材料を有効活用するための金物や設計ソフトなども充実してきている。
【ニュース・フラッシュ】
◆花粉減へスギ人工林を10年後に約2割削減 閣僚会議が決定、伐採・植え替え加速化
▽「大きな目標」をどう達成するか、予算と国民の理解がカギ
◆花粉発生源対策など5本柱推進へ、自民党が予算拡充要望
◆G7サミット成果文書に「木材利用(use of wood)」初明記
◆FSCが木材事業者交流会を初開催、認証材の“輪”広げる
▽国内認証林は約41万ha、FSCマークの使用料が増加傾向
◆『白書』が「治山」を初めて特集、気候変動への対応策を示す
【中央団体総会シーズンの動き】
◆60周年を祝い、「もう1歩前へ」─日集協
◆正会員が54社に増加―2×4国産木材協
◆「見て、触って、香って」PR――全天連
◆会長と副会長が入れ替わる――FTCC
【遠藤日雄のルポ&対論】
“投資家目線”で林業・木材産業の可能性を探る・上
▽第1次産業も投資対象になる、「森林ファンド」などを検討
▽経営戦略の1つとしてM&A活用、勝ち組・負け組に二極化
▽「ファンド」参入は「儲かる産業」の証(あかし)、トップ企業育成を
【突撃レポート】
直材×自動製材で高品質のヒノキ製品を供給するマルハチ
▽ヒノキ土台・柱を年1万3千m3生産、「直材しか仕入れない」
▽役物から構造材に転換、2年前に生産ライン刷新し自動化図る
▽木だけでなく機械を見る目も養う、用地を取得し増産も視野に
【地方のトピックニュース】
◆足場板専門のウッドプロが関東圏に初出店 手にとって確かめる拠点がさいたま市に
▽野焼き処分は「もったいない」、再利用のルールづくりを主導
▽年間1000tの足場板を査定、アップ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- フォーマット
- 単行本
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