いつかの約束1945
発売日:2023年6月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-265-05797-9
- 著者情報
- 山本 悦子(ヤマモト エツコ)
愛知県生まれ。元小中学校教員。1996年『ぼくとカジババのめだまやき戦争』(ポプラ社)でデビュー。『がっこうかっぱのイケノオイ』(童心社)が第57回青少年読書感想文全国コンクール低学年の部課題図書に選出。『先生、しゅくだいわすれました』(童心社)がミュンヘン国際児童図書館の選ぶブックリスト「The White Ravens 2016」に選出。『神隠しの教室』(童心社)で第55回野間児童文芸賞を受賞。『マスク越しのおはよう』(講談社)で第63回日本児童文学者協会賞を受賞
平澤 朋子(ヒラサワ トモコ)
東京都生まれ。児童書を中心にイラストレーターとして幅広く活動
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商品説明
「あたしは、関根すず。九さい!」ある日、出会ったのは、九さいのおばあちゃんだった。この人は、いったい、どこのだれ!?いっしょに町を歩きまわり、語り合った、わすれられない夏の一日。
「あたしは、関根すず。9さい!」
ゆきなとみくは、自分は9歳だと言うおばあさんに出会い、共に一日町を歩き回ることに。
後日、二人は意外な場所で彼女と再会する。残されたメッセージに込められた思いとは?
いっしょに町を歩きまわり、語り合った、忘れられない夏の一日。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おばあちゃんになった9歳のすずちゃん。入れかわったの? 入れかわってなかったの? どっちなんだろうってずっと考えていたら、一気に読み終わりました。文字数がそれほど多くないので、本を読むのが苦手な子がパッと本を開いた時、「これなら読めそう」と思えるかも。楽しい展開の中に散りばめられたものや風景がどんどんつながって、最後に…。戦争をテーマにした本はたくさんありますが、こんなメッセージの伝え方が子どもにはスッと入るんじゃないかな、そう感じました。(よし99さん 50代・大阪府 女の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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