機械学習トレーニングデータがわかる本

吉崎哲郎/著

発売日:2023年7月

  • 機械学習トレーニングデータがわかる本
  • 機械学習トレーニングデータがわかる本
ページ数
215p
ISBN
978-4-274-23044-8
著者情報
吉崎 哲郎(ヨシザキ テツロウ)
1968年(昭和43年)11月23日生まれ。東京都渋谷区出身。1992年(平成4年)大阪外国語大学卒業後、メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社、日本ケイデンス・デザイン・システムズにて19年間に渡り、半導体の設計向けソューションに携わる。その後オートデスク株式会社、PTCジャパン株式会社にて10年間製造業向け設計、エンジニアリングソリューションやゲーム、映像ソリューションのビジネスに従事する。現在はアッペンジャパン株式会社の日本代表を務め、AIモデル開発向けデータライフサイクルを推進

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

AI精度向上はトレーニングデータが鍵。

肝はトレーニングデータにあり
アメリカをはじめ、ヨーロッパや中国などを中心にAI(機械学習)やディープラーニングを活用としたユースケースやビジネスモデルなどが大きく進化し、日本国内においても、自動車、製造、建築・土木、公的機関、eコマースなどさまざまな業種で機械学習やディープラーニングの適用が進んできています。
このようにAIに使われる機械学習を、高い精度・確率のものとするためには、高い品質、さまざまな条件の分布、バリエーションに富んだトレーニングデータを準備することが成功の鍵といえます。
本書では、トレーニングデータの性質に焦点をあて、解説を行います。

目次

第1章 機械学習とトレーニングデータ
1.1 プログラミングから見た機械学習
1.2 トレーニングデータの位置付け

第2章 データ活用とは
2.1 DXからデジタルファーストへ
2.2 経営者は何を考えるべきか
2.3 エンジニアが考えること
2.4 機械学習を取り巻く課題
2.5 実行すべきこと

第3章 さまざまなユースケース
3.2 機械翻訳
3.3 画像認識
3.4 動画
3.5 チャットボット・ボイスボット
3.6 自然言語処理
3.7 固有表現抽出
3.8 ポイントオブインタレスト(POI)
3.9 自動車関連技術
3.10 ARVRメタバース
3.11 その他

第4章トレーニングデータ
4.1 音声データ
4.2 画像
4.3 動画
4.4 センシングデータ(3D点群データ)
4.5 シンセティックデータ

第5章データアノテーション
5.1 プリラベリングデータ
5.2 音声データからのアノテーション
5.3 テキストデータのアノテーション
5.5 アノテーションフォーマット

第6章 アノテーションツール
6.1 データ収集
6.2 プロジェクト定義
6.3 データ管理と割り当て
6.4 音声系
6.5 テキスト系
6.6 画像・動画系
6.7 3D点群データ
6.8 品質チェック工程
6.9 データ取りまとめ

第7章 データセキュリティ
7.1 関連する法律
7.2 データセキュリティについて
7.3 AI倫理

第8章 トレーニングデータの重要性

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ