不屈のリーダー・小林中の一生 戦後日本の「礎」を築いた経済人

福井保明/著

発売日:2023年6月

  • 不屈のリーダー・小林中の一生 戦後日本の「礎」を築いた経済人
  • 不屈のリーダー・小林中の一生 戦後日本の「礎」を築いた経済人
  • 不屈のリーダー・小林中の一生 戦後日本の「礎」を築いた経済人
  • 不屈のリーダー・小林中の一生 戦後日本の「礎」を築いた経済人
ページ数
195p
ISBN
978-4-87932-155-8
著者情報
福井 保明(フクイ ヤスアキ)
1952年兵庫県生まれ。1976年京都大学経済学部卒業後、野村證券入社。ニューヨーク勤務、営業企画部長、野村證券取締役などを経て、野村不動産投資顧問社長を最後に定年退職。剣道と少林寺拳法の有段者。東京都在住

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後日本の「礎」を築いた経済人、小林中氏。「財界四天王」とも評されたが、自らの業績をあまり語らなかったことでも知られる。その小林氏の一生を関係者の証言や資料から鮮やかに描く。激動の時代を生きる我々にとっても必読の書。

目次

第1章 根津嘉一郎と富国生命(自らの事績を表に出さなかった小林中
自由気侭に生きた若き日の姿
日銀の局長に毅然として直言
根津嘉一郎と小林中の間にあった信頼関係)
第2章 帝人事件(金融恐慌に端を発した「帝人事件」
検察が作った、事件の「筋書き」
検事の取り調べで丁々発止のやり取り
供述否定、そして現場検証で昏倒
帝人事件その後、幻に終わった東武鉄道、東急電鉄統合を提案
五島慶太との交渉、そして根津嘉一郎の急逝)
第3章 宮島清次郎(犬養毅、片山潜との“縁”
別子銅山で「現場」に入り込む
養父が経営する紡績会社で資金繰りに奮闘
日清紡社長に転身、労働争議に体を張る
経営改革を実行、グローバル企業に道筋)
第4章 戦後へ(陣頭指揮をとって新時代に対応
難局乗り切りへ、請われて東急電鉄社長に
労働組合と対峙、圧力を受けても一歩も引かず
午前中は富国生命、午後は東急電鉄
五島慶太の画策に辞任を決意
直言フタタ浴び、大蔵大臣に正論をぶつける)
第5章 日本の道筋(根津家の相続問題で池田勇人と出会う
吉田茂と宮島清次郎の国家観
「バカヤロー解散」後の選挙資金確保に奔走
日本開発銀行総裁就任、重厚長大産業を育成
「お前に辞表を出したい」、池田勇人との絆
「天下の浪人」として国の道筋を描く
「財界四天王」、」「影の総理」と呼ばれて
小林中の評価
根津美術館理事長兼館長・武蔵学園理事長
根津公一氏に聞く)

商品詳細

出版社名
財界研究所
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ