論理の鬼 じょうずに考え、伝えるための〈論理〉入門
発売日:2023年7月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-309-61753-4
- 著者情報
- 小野田 博一(オノダ ヒロカズ)
東京大学医学部保健学科卒。同大学院博士課程単位取得。日本経済新聞社データバンク局に約6年間勤務。JPCA(日本郵便チェス協会)第21期日本チャンピオン。ICCF(国際通信チェス連盟)インターナショナル・マスター。JCCA(日本通信チェス協会、旧称JPCA)国際担当(ICCF delegate for Japan)
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商品説明
論理的な人は、感想をどう述べる?論理的って、そもそもどういうこと?どうすれば、上手に議論できる?感情的にならないコツは…?“論破”に負けない、たしかな“論理力”が養われる。舞台は平安の仮想世界。主人公の誠は、謎の転校生あかりの助けを借りて論理の力で現実世界に戻ってこれるのか…!?論理学のエキスパートが物語&解説で贈る、対話のための論理入門。
目次
あかりと「論理」のこと
あかりは誠をフルダイヴ型のゲームに誘う
あかりたちは白拍子の姉妹となる
麻姑はあかりに、論理についての教授を求める
あかりは論理の難問を1つ出題する
あかりは論理オタクの面を少し見せる
あかりたちは狼の襲撃を受ける
あかりたちは滝で水浴びをしてから忠盛殿の屋敷に行く
伊尹が悩んでいる数学の難問に、あかりが答える
あかりは伊尹の石を皆殺しにする
無人のお堂での宴
伊尹は拙い論じ方についていろいろ説明する
忍び寄る足音
議論で重要なのは、真実がなにか、正しいものがなにか、であって「私」ではない
下手な論じ方の例は続く
否定的な意見について
理想的な議論とはどんなものなのか、ほか、いろいろな話
伊尹は論理に関して少し説明をする
「私が鬼でないならば、私は鬼」
あかりたちは捕らえられてしまう
麻姑はむちゃくちゃな議論をしてしまう
鬼退治の場(2景)
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 14歳の世渡り術
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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