世界探検全集 08「アフリカ探検記」

発売日:2023年7月

  • 世界探検全集 08「アフリカ探検記」
  • 世界探検全集 08「アフリカ探検記」
  • 世界探検全集 08「アフリカ探検記」
  • 世界探検全集 08「アフリカ探検記」
巻の著者
デイヴィッド・リヴィングストン/著 菅原清治/訳
巻の書名
アフリカ探検記
ページ数
313p
ISBN
978-4-309-71188-1
著者情報
リヴィングストン,デイヴィッド(リヴィングストン,デイヴィッド)(Livingstone,David)
1813‐1873。イギリスの宣教師、アフリカ探検家。1840年、ロンドン伝道協会の医療伝道師としてアフリカに渡り、カラハリ砂漠・ザンベジ河を経てのアフリカ横断旅行に成功。この快挙に対して、王立地理学会より金賞牌を贈られる。その後、二度にわたりアフリカに赴き、ナイル河水源地等の探検を敢行したが、1873年、赤痢にかかりタンガニーカ湖北の村落で歿した

菅原 清治(スガワラ セイジ)
1900年生まれ。早稲田大学文学部英文科を卒業。海上保安大学校教授、東京農業大学教授を経て東海大学教授

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

右手に薬を、左手に聖書を―崇高なる探検家の軌跡。進歩・前進・拡大・膨張…当時の探検の裏面に目を向け、崇高な人格で「アフリカの解放」を目指したリヴィングストン。ヨーロッパ人たちが「暗黒大陸」と呼ぶ一九世紀アフリカを、猛獣や風土病と闘いながら、前後三〇年、通算四万八〇〇〇キロにおよぶ広大な地域を踏査。アフリカ探検史上に名を刻む波瀾万丈の探検記!!

目次

私の生い立ち―ケープ・タウンへの船旅
ライオン狩り―大旱魃/野獣を捕える罠
アフリカにおける家庭生活―カラハリ砂漠
カラハリ砂漠の横断―塩湖/ヌガミ湖の発見
ツェツェ蝿―セビトゥアネ酋長
南アフリカの地理的区分―馬病/大かもしかの大移動
クルマン地方―ボーア人の暴行
動物の病気―ライオンの習性/いろいろの蛇/土人の割礼/駝鳥
バオバブ樹とモパネ樹―ブッシュメン/チョベ河
セケレトゥ酋長―熱病
リンヤンテからセシェケへ―レーアンブエ河
レーアンブエ河上り―バロツェ谷
土人の議会―チョベ河下り/いろいろの鳥/河馬
ゴンエ瀑布―いろいろの鳥
レーバ河上り―鰐の習性/女酋長/土人の迷信
シンテの町へ―シンテ酋長への引見式
カサイ河―チボク族の襲撃
バシンジェ地方―ロアンダへ
ロアンダにおけるマコロロ人―土人の糸紡と機織
土人の階級制度―土人の結婚式と葬式/土人の裁判
赤蟻―御神託/土人の迷信/土人の髪の結い方
南アフリカの冬―カワワ酋長
ザンベジ河の定期氾濫―盟約承認式/マンボウェ族の狩猟
鳥の「収穫」―河馬の襲撃
ザンベジ河下り―ヴィクトリヤ瀑布/アフリカの湖
里蟻の群―左官虫/白蟻/虫の鳴声/水牛鳥/土人の挨拶
象狩り―獣の食物
水牛の襲撃―土人の狩猟規則
鳥の鳴声―犀鳥/バンヤイ族の政府/神明裁判
テテとその付近―キリマネを経て故国へ

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MISSIONARY TRAVELS AND RESEARCHES IN SOUTH AFRICAの抄訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ