ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか? 設計からコーディングまでAIの限界を探る
発売日:2023年7月
- ページ数
- 321p
- ISBN
- 978-4-297-13615-4
- 著者情報
- 小野 哲(オノ サトシ)
ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。最近ではPythonでアプリ開発を請け負う
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商品説明
システム開発の現場にいるエンジニアにとって、最大の関心事はChatGPTのような革新的な技術が現場で本当に使えるのか、最新の技術に対応していくにはどうしたらよいのかです。そしてプロトタイピング、テスト駆動開発、デバッギングなどの開発工程や手法とどう組み合わせるのか、多くの開発者が疑問を抱いていることでしょう。本書では、これらの疑問に答えながら、具体的な例を通じて、ChatGPTを用いた開発プロセスの効率化や品質向上の方法をわかりやすく解説します。さらに、社内データとの連携が重要なポイントであることを念頭に置き、ChatGPTを用いたデータ活用方法も紹介します。
「ソフトウェア開発にChatGPTは使えるのか?」エンジニアならば誰しも考える疑問です。本書は、ベテラン技術者が真正面からChatGPTにあたり、その性能をさまざまな点から検証しいきます。単に質問に答える人工知能ではありません。開発の仲間としてChatGPTを使う方法を紹介します。
目次
■第1章 ChatGPTで何ができる?なぜできる?
1-1 ChatGPTで何ができる?
1-2 なぜそんなことができるのか?
■第2章 プログラミングでの活用
2-1 自動コード作成
2-2 エラー対策
2-3 クラス化について
2-4 状態遷移表でコードを生成
2-5 デザインパターンを提案してもらう
2-6 アルゴリズムを提案してもらう
2-7 段階的積み上げ手法
2-8 コードの変換
2-9 付記:テストケースの注意点
■第3章 リファクタリングでの活用
3-1 隙間時間でお気軽リファクタリング
3-2 コメントとドキュメンテーション
3-3 セキュリティの脆弱性チェック
3-4 例外処理と論理完全性の改善
■第4章 ドキュメントの自動生成
4-1 PowerPointのスライドを自動作成
4-2 Wordドキュメントの自動作成
4-3 Excelと連携しドキュメントを自動作成
4-4 diagramsを使ってクラウド図を作成
4-5 dbdiagram.ioでER図を作成する
■第5章 各種開発手法の提案
5-1 DDDによる設計と実装
5-2 TDDによるテストからの実装
5-3 ChatGPTとソフトウェア開発のアプローチ
■第6章 学習プロセスでの活用
6-1 分野別の学習
6-2 プログラミング言語の学習
6-3 ChatGPTは学習を加速する
■第7章 ChatGPT APIを活用する
7-1 最も基本的な使い方
7-2 要約をしながら文脈をつなげていく
7-3 社内データベースに日本語で問い合わせる
7-4 社内データベースと連携してユーザーサポートをする
■第8章 ChatGPTで長文データを扱う
8-1 LlmaIndexで長文データを扱う
8-2 LangChainで ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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