Big Fiveパーソナリティ・ハンドブック 5つの因子から「性格」を読み解く
発売日:2023年6月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-571-24105-5
- 著者情報
- 谷 伊織(タニ イオリ)
愛知学院大学心理学部心理学科准教授。専門:教育心理学、臨床心理学
阿部 晋吾(アベ シンゴ)
関西大学社会学部社会学科教授。専門:社会心理学
小塩 真司(オシオ アツシ)
早稲田大学文学学術院教授。専門:パーソナリティ心理学、発達心理学
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商品説明
Big Fiveパーソナリティの歴史から最新の研究までを網羅したハンドブック。その全体像を俯瞰し、様々な研究の方向性と社会の中での応用の可能性を指し示す一冊。
目次
はじめに
目次
第1章 Big Fiveへの道のり
1-1 心理辞書的研究
1-2 基本次元の探求から5次元への集約
1-3 一貫性論争と状況論の中のBig Five
第2章 Big Fiveの各次元
2-1 E:外向性
2-2 N:神経症傾向(情緒不安定性)
2-3 O:開放性(経験への開放性)
2-4 A:協調性・調和性
2-5 C:勤勉性・誠実性
第3章 Big Fiveの測定
3-1 NEO-PI-R、NEO-FFI
3-2 FFPQ、FFPQ-50(短縮版)
3-3 主要5因子性格検査
3-4 形容詞尺度:BFS
3-5 Big Five尺度短縮版
3-6 BFIとBFI-2
3-7 TIPIとTIPI-J
3-8 IPIP-NEO
3-9 尺度間の関連
第4章 Big Fiveの発達
4-1 気質からBig Fiveへ
4-2 児童期から青年期のBig Five
4-3 成人期のBig Five
4-4 高齢期のBig Five
第5章 Big Fiveの基盤と変化
5-1 進化的背景
5-2 遺伝的背景
5-3 Big Fiveと脳神経活動
5-4 動物のパーソナリティ次元
5-5 Big Fiveの性差
5-6 Big Fiveの変化と介入
第6章 Big Fiveと他の次元への展開
6-1 Big Fiveの高次因子モデル
6-2 パーソナリティの一般因子モデル
6-3 6次元:HEXACOとBig Five
6-4 円環モデルとBig Five
6-5 Big Fiveの類型
第7章 他のパーソナリティモデルとBig Fiveとの関係
7-1 EysenckのパーソナリティモデルとBig Five
7-2 BIS/BASとBig Five
7-3 CloningerモデルとBig Five
7-4 Dark TriadとBig Five
7-5 YG性格検査とBig Five
7-6 擬態語性格 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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