Big Fiveパーソナリティ・ハンドブック 5つの因子から「性格」を読み解く

  • Big Fiveパーソナリティ・ハンドブック 5つの因子から「性格」を読み解く
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ページ数
281p
ISBN
978-4-571-24105-5
著者情報
谷 伊織(タニ イオリ)
愛知学院大学心理学部心理学科准教授。専門:教育心理学、臨床心理学

阿部 晋吾(アベ シンゴ)
関西大学社会学部社会学科教授。専門:社会心理学

小塩 真司(オシオ アツシ)
早稲田大学文学学術院教授。専門:パーソナリティ心理学、発達心理学

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商品説明

Big Fiveパーソナリティの歴史から最新の研究までを網羅したハンドブック。その全体像を俯瞰し、様々な研究の方向性と社会の中での応用の可能性を指し示す一冊。

目次

はじめに
目次
第1章 Big Fiveへの道のり
 1-1 心理辞書的研究
 1-2 基本次元の探求から5次元への集約
 1-3 一貫性論争と状況論の中のBig Five
第2章 Big Fiveの各次元
 2-1 E:外向性
 2-2 N:神経症傾向(情緒不安定性)
 2-3 O:開放性(経験への開放性)
 2-4 A:協調性・調和性
 2-5 C:勤勉性・誠実性
第3章 Big Fiveの測定
 3-1 NEO-PI-R、NEO-FFI
 3-2 FFPQ、FFPQ-50(短縮版)
 3-3 主要5因子性格検査
 3-4 形容詞尺度:BFS
 3-5 Big Five尺度短縮版
 3-6 BFIとBFI-2
 3-7 TIPIとTIPI-J
 3-8 IPIP-NEO
 3-9 尺度間の関連
第4章 Big Fiveの発達
 4-1 気質からBig Fiveへ
 4-2 児童期から青年期のBig Five
 4-3 成人期のBig Five
 4-4 高齢期のBig Five
第5章 Big Fiveの基盤と変化
 5-1 進化的背景
 5-2 遺伝的背景
 5-3 Big Fiveと脳神経活動
 5-4 動物のパーソナリティ次元
 5-5 Big Fiveの性差
 5-6 Big Fiveの変化と介入
第6章 Big Fiveと他の次元への展開
 6-1 Big Fiveの高次因子モデル
 6-2 パーソナリティの一般因子モデル
 6-3 6次元:HEXACOとBig Five
 6-4 円環モデルとBig Five
 6-5 Big Fiveの類型
第7章 他のパーソナリティモデルとBig Fiveとの関係
 7-1 EysenckのパーソナリティモデルとBig Five
 7-2 BIS/BASとBig Five
 7-3 CloningerモデルとBig Five
 7-4 Dark TriadとBig Five
 7-5 YG性格検査とBig Five
 7-6 擬態語性格 ほか

商品詳細

出版社名
福村出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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