鳩護

河崎秋子/著

発売日:2023年7月

  • 鳩護
  • 鳩護
ページ数
313p
ISBN
978-4-19-894871-9
著者情報
河崎 秋子(カワサキ アキコ)
1979年北海道別海町生まれ。2012年「東陬遺事」で北海道新聞文学賞受賞。14年『颶風の王』で三浦綾子文学賞を受賞しデビュー。同作でJRA賞馬事文化賞を受賞。19年『肉弾』で第21回大藪春彦賞を受賞。20年『土に贖う』で第39回新田次郎文学賞を受賞

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商品説明

一人暮らしをしている小森椿のベランダに、突然真っ白な鳩がきた。怪我をしているようで、飛び立つ気配はない。仕方なく面倒をみると、白鳩に愛着がわいてきてしまった。数日後の帰宅途中、謎の男に「お前は俺の次の『鳩護』になるんだ」と奇妙な宣告を受ける。鳩を護るのが宿命だという。なにその運命?どうして私?混乱する椿をよそに、白鳩は椿の日常を否応なく浸食していく。

野生動物のあるべき姿。
リアリティがあふれている!
川上和人(鳥類学者)

白鳩が導くのは、
幸福か? 災いか?

小森椿27歳、会社員。
鳩に謎の使命を背負わされる!

文学界を席巻する新星が放つ、
摩訶不思議な鳩をめぐる物語。

一人暮らしのベランダに突然、真っ白な鳩がきた。
怪我をしているらしく、飛び立つ気配もない。
小森椿は仕方なく面倒をみることにする。
白鳩に愛着がわいてきた数日後――。
帰宅途中、謎の男に奇妙な宣告を受けた。

「お前は俺の次の『鳩護』になるんだ」

鳩を護ることを宿命づけられた者。
それが鳩護だという。
なにその宿命? どうして私が?
混乱する椿をよそに、
白鳩は椿の日常を否応なく浸食していく!

解説:川上和人(鳥類学者)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 か57-1
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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