PTSDの日本兵の家族の思いと願い

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ページ数
117p
ISBN
978-4-87154-231-9

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商品説明

“記録”されなかった戦争のトラウマ。戦後も終わらない戦争の“記憶”を生きた元兵士の存在。家族の証言で史上初めて日本社会に投影する。

"「あったことをなかったことにしたくない」
""記録""されなかった戦争のトラウマ。
戦後も終わらない戦争の""記憶""を生きた元兵士の存在。
家族の証言で史上初めて日本社会に投影する。
2022年8月7日開催「PTSDの日本兵の家族の思いと願い・証言集会」のまとめと、日本兵家族の手記をまとめた当事者の歴史的発信。"

目次

はじめに

 第1章 日本兵の家族の証言
   証言1 黒井秋生 証言2 吉沢智子 証言3 森倉三男
   コメント1 中村江里(広島大学大学院人間社会科学研究科准教授)
   コメント2 北村毅(大阪大学大学院人文学研究科教授)
   当事者として/研究する者としてトラウマを抱えた祖父と私の関係を語る
          中村平(広島大学大学院人間社会科学研究科教授)

 第2章 森倉可盛の復員後を振り返る
  戦後に持ち越されたままの陸軍兵士のこころ ありふれた1事例の報告(概要)
  「兵隊に何年も行ったら誰でもそうなります」 森倉栄一(実弟)
  私と父と戦争と家族 やっぱり戦争はいけない 森倉次郎(次男)
  戦争は人を変える:森倉可盛の戦後生活に映し出された戦争 森倉三男(三男)

 第3章 私が背負った昭和の業 野崎忠郎  

 第4章 昭和のへの挽歌 野崎忠郎

商品詳細

出版社名
あけび書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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