刑事法の理論と実務 5
佐伯仁志/編集委員 高橋則夫/編集委員 只木誠/編集委員 松宮孝明/編集委員
発売日:2023年6月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-7923-5394-0
- 著者情報
- 佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
中央大学教授
高橋 則夫(タカハシ ノリオ)
早稲田大学名誉教授
只木 誠(タダキ マコト)
中央大学教授
松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
立命館大学特任教授
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商品説明
理論と実務の架橋。
目次
刑法の過去・現在・未来(刑法学の争点と理論的基軸の意義)
理論と実務の交錯―過失犯論の現在(過失犯における結果回避可能性の判断について
特殊過失事件における過失の認定について
自然災害による被害と刑事責任
危険創出行為を基軸とした過失競合事例の注意義務の類型化
週失犯における近年の理論と実務)
論争刑法―サイバー刑法(情報化社会における刑事立法のあり方―西貝吉晃『サイバーセキュリティと刑法』を読む
渡邊教授による批判に応えて)
理論刑法学の最先端(包括一罪の現状と課題
統合失調症と刑事責任能力判断の関係について―近時の裁判例・学説の検討)
海外の動向(ドイツ・オーストリアの自殺関与違憲判決とその後の立法動向)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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