• 刑事法の理論と実務 5
  • 刑事法の理論と実務 5
ページ数
265p
ISBN
978-4-7923-5394-0
著者情報
佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
中央大学教授

高橋 則夫(タカハシ ノリオ)
早稲田大学名誉教授

只木 誠(タダキ マコト)
中央大学教授

松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
立命館大学特任教授

¥4,620 税込

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商品説明

理論と実務の架橋。

目次

刑法の過去・現在・未来(刑法学の争点と理論的基軸の意義)
理論と実務の交錯―過失犯論の現在(過失犯における結果回避可能性の判断について
特殊過失事件における過失の認定について
自然災害による被害と刑事責任
危険創出行為を基軸とした過失競合事例の注意義務の類型化
週失犯における近年の理論と実務)
論争刑法―サイバー刑法(情報化社会における刑事立法のあり方―西貝吉晃『サイバーセキュリティと刑法』を読む
渡邊教授による批判に応えて)
理論刑法学の最先端(包括一罪の現状と課題
統合失調症と刑事責任能力判断の関係について―近時の裁判例・学説の検討)
海外の動向(ドイツ・オーストリアの自殺関与違憲判決とその後の立法動向)

商品詳細

出版社名
成文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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