射精責任
発売日:2023年7月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7783-1878-9
- 著者情報
- ブレア,ガブリエル(ブレア,ガブリエル)(Blair,Gabrielle)
起業家・ブロガー。2006年に開設されたWebサイト・DesignMom.coの創設者。当サイトは、タイム誌の「ウェブサイト・オブ・ザ・イヤー」に選出され、ウォールストリートジャーナル誌、ペアレンツ誌、ベターホームズ&ガーデンズ誌からトップ子育てブログとして賞賛され、アイリス賞の「ブログ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。オンラインコンテンツ・クリエイターやクリエイティブな起業家のための超大型年次会議「Alt Summit」の創設者でもあり、現在14年目を迎える
村井 理子(ムライ リコ)
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ
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商品説明
望まない妊娠による中絶を根本から問い直す28個の提言。
目次
すべて男性にかかっているのです
男性の生殖能力は女性の50倍
精子は最長5日間生き続ける
女性の排卵時期は予測できない
排卵はコントロールできないが、射精は違う
女性用避任具は、手に入れにくくて、使いにくい
男性用避妊具は、驚くほど簡単に手に入る
男性はコンドームが嫌いだというのは、思い込みにすぎない
精管結紮術は、卵管結紮術に比べて、リスクが低い
女性に避妊を期待しすぎている
男性が楽をできるなら、女性が苦しむのはしかたない?
セックスの最優先事項と目的は男性の喜びだ、と社会が教えている
女性は快楽なしで妊娠できる
望まない妊娠は、すべて男性に責任がある
自分の体にも、男性の体にも、責任を持つのは女性である
ターゲットを男性に絞る必要がある
男性の行動に責任を持たせることは、女性を被害者にしない
男女間の力の差は、簡単に暴力に繋がる
女性は妊娠から途中退場できない
妊娠と出産は正しく語られていない
子育ての現実と負担は計り知れない
妊娠が罰になるべきではない
養子縁組は中絶の代わりにはならない
無責任な射精をする男性のリスクはゼロ
精子は危険である
認めたくないみたいだけれど、男性は自分の肉体や性欲を管理できる
男性は自分が中絶を簡単に回避できると知っているが、そうしようとはしない
私たちは答えを知っている
行動に移そう
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ejaculate Responsibly
注意事項
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