• 忌憑百物語
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ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-3631-7
著者情報
加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中

神沼 三平太(カミヌマ サンペイタ)
神奈川県出身。O型。大入道。足のサイズは31.5cm。いくつかの大学の非常勤講師の傍ら怪談蒐集と執筆を行う

高野 真(コウヤ マコト)
みちのく暮らし丸11年の関西人。A型。趣味は国内旅行。乗り物全般好き。美味しいものを食べるのも好き。飲み屋も好きだけどド下戸。青森ねぶた祭の囃子方も務めている

ねこや堂(ネコヤドウ)
実話怪談著者発掘企画「超‐1」を経て恐怖箱シリーズ参戦。現在、お猫様の下僕をしつつ細々と怪談蒐集中

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商品説明

日常の脇にぼっかりと口を開ける異界の恐怖譚100篇を4人の怪談蒐集家が独自の取材で聞き綴った実話怪談集。朝方に漂う異臭のおぞましい原因とは…「換気扇」、火災現場に佇む焼け爛れた異形の正体「立っている」、人ならざる存在が身投げをいざなう沖縄のとある断崖「私も。」、マンションに張りつく7階分ほどの巨大ナナフシ「愛撫」、校庭にいる全員の足に突然異様な感触が…「すねこすり」、数多並ぶ仏像に混じった在るはずのない生きた像「三十三間堂」など、酷暑の熱を忘れるには最適な体験者の実在する戦慄の百物語。

怪談蒐集家4人が独自ルートで取材した怪を紡ぎ合う百物語。短くも重いガチ怖から思考停止の奇妙譚まで現代の恐怖をぎっしり箱詰め!

目次

サーモグラフィー
点灯
ソース臭
換気扇
三連コンビニ
Most Valuable Pitching
風鈴
ハンカチではなく
時計合わせ

いるから
倉庫
待ち合わせ
あやちゃん
立っている
気持ちの悪い部屋
来た、見た、知った
私も。
知っていた
ロングさん〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-623 恐怖箱
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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