対訳フランス語で読むモーパッサンの怪談
GUY DE MAUPASSANT/〔著〕 足立和彦/編著 村松定史/編著
発売日:2023年8月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-560-08977-4
- 著者情報
- 足立 和彦(アダチ カズヒコ)
名城大学教授。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。パリ第4大学大学院博士課程修了
村松 定史(ムラマツ サダフミ)
元名城大学教授。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。パリ第4大学大学院D.E.A.取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「墓」「髪」「手」「オルラ」の4篇収録。
明晰かつ端正なフランス語として、日本では長らく講読テキストとして親しまれてきたモーパッサン。短篇の名手としても名高く、初級文法をひと通り終えた学習者が原文で読む最初の作家として最適です。本書は、恐怖・狂気・幻想をテーマに織りなす世にも奇妙な物語4篇(「墓」「髪」「手」「オルラ」)を厳選。原文で読むからこその面白さを解説した「読解のポイント」や各種コラムも充実。CDに収録された情感溢れる朗読は、各ページに掲載されたQRコードからも気軽に聴くことができます。
目次
第1話 La Tombe―(1884)「墓」(Le cimeti`ere de B´eziers ベズィエ墓地
Dans la cour 法廷にて ほか)
第2話 La Chevelure―(1884)「髪」(Dans une maison de sant´e 精神病院にて
Le journal du fou 狂人の日記 ほか)
第3話 La Main―(1883)「手」(M.Bermutier ベルミュティエ氏
Quelque chose de fantastique 何か幻想的なもの ほか)
第4話 Le Horla―(1886)「オルラ」(初稿版)(Le docteur Marrande マランド博士
Sur les bords de la Seine セーヌ川のほとり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。