Flask本格入門 やさしくわかるWebアプリ開発
発売日:2023年9月
- ページ数
- 399p
- ISBN
- 978-4-297-13641-3
- 著者情報
- 樹下 雅章(キノシタ マサアキ)
株式会社フルネス。大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事
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商品説明
必要なときに必要なテンプレートを追加して、PythonのWebアプリケーションを構築するマイクロフレームワークの使い方がよくわかる!
FlaskはPythonでアプリケーション開発を行ううえで選択されるフレームワークです。フルスタックのフレームワークとは違い、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章〜8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
※お届け日が変更になりました
8月26日→8月28日
目次
1章 Flaskについて知ろう
1-1 Flaskの特徴を知ろう
1-2 開発環境を構築しよう(Miniconda)
1-3 開発環境を構築しよう(仮想環境)
1-4 開発環境を構築しよう(VSCode)
2章 Flaskに触れてみよう
2-1 Flaskでハローワールドを作成しよう
2-2 ルーティングについて知ろう
2-3 動的ルーティングについて知ろう
3章 Jinja2に触れてみよう
3-1 テンプレートエンジンについて知ろう
3-2 テンプレートの継承について知ろう
3-3 テンプレートで制御文を使おう
4章 フィルターとエラーハンドリングに触れてみよう
4-1 テンプレートで「フィルター」を使おう
4-2 テンプレートで「自作フィルター」を使おう
4-3 エラーハンドリングを使おう
5章 Formに触れてみよう
5-1 Formの基本を知ろう
5-2 WTFormsを使おう
5-3 Flask-WTFを使おう
6章 データベースに触れてみよう
6-1 データベースを作成しよう
6-2 ORMを使おう
6-3 結合を使おう
7章 Flaskでデータベースを使おう
7-1 Flask-SQLAlchemyを使おう
7-2 Flask-Migrateを使おう
7-3 簡易「Flask」アプリケーションを作成しよう
8章 開発に役立つ便利機能について知ろう
8-1 Blueprintを活用しよう
8-2 グローバル変数「g」を活用しよう
8-3 デバッグモードを活用しよう
9章 Flaskアプリケーションを作ろう
9-1 アプリケーションの説明
9-2 「CRUD機能を持つメモアプリ」の説明
9-3 「CRUD機能を持つメモアプリ」の作成
10章 バリデーションと完了メッセージを追加しよ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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