阿弥陀仏と浄土 親鸞が歩んだ道

内藤知康/著

発売日:2023年6月

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ページ数
186p
ISBN
978-4-8318-7931-8
著者情報
内藤 知康(ナイトウ トモヤス)
1945年、大阪府に生まれる。龍谷大学大学院文学研究科修了、宗学院卒業。2022年、往生。龍谷大学名誉教授、元本願寺派勧学寮員、福井県覺成寺元住職(福井教区若狭組)。文学博士

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商品説明

親鸞の生涯とは?親鸞が追求したものとは?聖道門・浄土門とは?阿弥陀仏とは?親鸞の人間観とは?真宗学とは?真宗学の第一人者が、浄土真宗の教義を理路整然とわかりやすく語る。浄土真宗を学ぶための決定版。人気の授業を書籍化!

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《目 次》
序 章 浄土真宗を学ぶということ――真宗学とは何か――
第一章 親鸞の宗教体験――親鸞の生涯――
第二章 親鸞の追求したもの
第三章 「仏から私へ」という世界
第四章 聖道門と浄土門
第五章 「私を救う仏」としての阿弥陀仏
第六章 阿弥陀仏に救われる人間――親鸞の人間観――

目次

刊行にあたって(井上見淳)

序 章 浄土真宗を学ぶということ――真宗学とは何か──
 一、真宗学とは何か
 二、真宗学の四つの分野
 三、真宗を学ぶということ

第一章 親鸞の宗教体験──親鸞の生涯──
 一、誕 生──親鸞を知る手がかり──
 二、出 家──明日ありと 思う心の あだ桜──
 三、比叡山での修行──堂僧としての日々──
 四、下 山──なぜ比叡山を下りたのか──
 五、夢 告──六角堂への参籠──
 六、法然門下時代
 七、流 罪──念仏弾圧──
 八、伝道と述作
 九、往 生

第二章 親鸞の追求したもの
 一、苦しみの解決
 二、「迷いから悟りへ」という構造
 三、宗派の違い──悟りへのさまざまな道──
 四、悪凡夫が仏に成る
 五、「私が」仏に成っていく道
 六、比叡山での宗教体験

第三章 「仏から私へ」という世界
 一、雑行を棄てて本願に帰す

第四章 聖道門と浄土門
 一、浄土門の性格──凡夫が仏となる道──
 二、浄土の開示
 三、「浄土」の語義
 四、浄土の本質
 五、「迷い」と「悟り」の関係──迷悟の二而不二──

第五章 「私を救う仏」としての阿弥陀仏
 一、現代人は阿弥陀仏をどのように考えるか
 二、阿弥陀仏の三つの面
 三、阿弥陀仏と衆生の二而不二

第六章 阿弥陀仏に救われる人間──親鸞の人間観──
 一、「私」とは何か
 二、人間観・衆生論・機根論
 三、仏教における善と悪
 四、親鸞の人間観──悪人の意義──
 五、輪廻する存在として
 六、まとめと補足

あとがきに代えて(塚本一真)

商品詳細

シリーズ名
基礎から学ぶ浄土真宗 1
出版社名
法藏館
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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