犬と猫の診療基本手技 下巻「・動物への接し方とケア・周術期管理・外科的処置・救急対応」
発売日:2023年6月
- 巻の書名
- ・動物への接し方とケア・周術期管理・外科的処置・救急対応
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-89531-886-0
- 著者情報
- 石田 卓夫(イシダ タクオ)
1950年東京生まれ。農学博士。国際基督教大学卒、日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)獣医学科卒、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。米国カリフォルニア大学獣医学部外科腫瘍学部門研究員を経て、1998年まで日本獣医畜産大学助教授。現在は、一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)名誉会長、日本獣医がん学会(JVCS)会長、ねこ医学会(JSFM)会長、日本獣医病理学専門家協会会員および赤坂動物病院医療ディレクター。研究専門分野は、小動物の臨床病理学、臨床免疫学、臨床腫瘍学と猫のウイルス感染症。今後の研究課題として、培養幹細胞移入による免疫疾患および慢性炎症性疾患の治療がある
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商品説明
すべての獣医師が身につけておきたい犬と猫の診療時に必要な基本手技を上・下巻で網羅。日常の診療ですぐに活かせる臨床獣医師必携書。
臨床獣医師が必ずおさえておきたい基本的な手技・テクニックを上・下巻で網羅。
日本における各診療科のプロフェッショナルが、日頃実際に行っている手順に沿って、検査・処置の進め方を豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説。使用する機器・機材の紹介から、コツや注意点、失敗したときの対処法、スタッフへの指示の仕方まで、実践的な知識が満載。
下巻では「動物への接し方とケア」「周術期管理」「外科的処置」「救急対応」について解説。
【本書の特長】
●一般的な動物病院で必要とされる基本的な手技・テクニックを上・下巻で網羅。
●豊富な写真・イラストにより、視覚的に理解しやすい。
●経験の浅い獣医師はもちろん、ベテラン獣医師の学び直しや知識のアップデートにも最適な内容。
目次
第1章 診療に必須のテクニック
01 犬の接し方および保定
02 猫の接し方および保定
03 爪切り
04 耳洗浄
05 シャンプー
06 肛門嚢のケア
07 オーラルケアとその指導
08 投薬法
09 創傷の管理
10 包帯法(バンデージング)
11 理学療法
12 感染症症例(隔離動物)の取り扱い
13 新生子への処置
第2章 入院管理
01 動物を預かるにあたって
02 留置針の設置
03 輸液療
04 胃瘻チューブおよび食道チューブの設置法
第3章 周術期管理と外科的処置
01 術前の準備
02 縫合糸の種類と適応
03 麻酔前評価・麻酔計画
04 周術期における疼痛管理
05 麻酔管理
06 周術期におけるモニタリング
07 毛刈り、消毒、被覆
08 手術の基本テクニック
09 不妊・去勢手術
10 歯科検査と歯科処置
11 術後管理
第4章 救急対応
01 トリアージ(ABCDアプローチ)
02 心肺蘇生(CPR)
03 胸腔穿刺
04 心膜穿刺
05 腹腔穿刺
06 胃ガスの抜去
07 胃洗浄
08 輸血療法
第5章 グリーフケア
01 終末期における伴侶動物医療〜グリーフケアとエンゼルケア〜
商品詳細
- 出版社名
- 緑書房
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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