鳥を読む 文化鳥類学のススメ

細川博昭/著

発売日:2023年6月

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ページ数
318,15p
ISBN
978-4-393-42462-9
著者情報
細川 博昭(ホソカワ ヒロアキ)
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属

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商品説明

鳥と人との関わりの交点を縦横無尽に行き来する驚きに満ちた15章。

なぜ鳥は私たちを魅了し続けるのか? 人びとの想像力をかきたて、時と場所をこえて文化や信仰、神話、伝承、文学、芸術などに描かれてきた鳥たち。ハト、スズメ、カラス、インコなど、とりわけ人間と密接な関係にある鳥をめぐる歴史という名の物語。驚きの文化鳥類学。

※お届け日が変更になりました
6月30日→7月4日

目次

はじめに
第1章 ハト(鳩)とイエバト(鴿)
補 章 ハトとドードー
第2章 スズメとイエスズメ
第3章 アオサギとハイイロペリカン
第4章 インコとオウム
第5章 ウグイスとヨナキウグイス
第6章 ムクドリとホシムクドリ
第7章 カナリア
第8章 カッコウとキツツキ
第9章 ミソサザイとコマドリ
第10章 ウズラ
第11章 ヒバリ
第12章 トビとミサゴ
第13章 ハクチョウ
第14章 カラス
第15章 ウ

あとがきにかえて
索引――鳥
索引――その他の事項
参考文献

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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