追分殺人事件 新装版
発売日:2023年8月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-408-53838-9
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
1934年11月15日東京都北区生まれ。コピーライター、CM制作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』でデビュー。08年、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞。16年4月、軽井沢に「浅見光彦記念館」がオープンした。18年3月13日逝去
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商品説明
信濃追分で土産物屋を営む丸岡一枝。ある冬の夜、一枝には見憶えのない男の死体が店の前に遺棄され、信濃のコロンボこと竹村岩男警部が捜査を開始した。同じ頃東京で、かつて本郷追分と呼ばれた場所にある「八百屋お七の墓」で男の変死体が発見され、警視庁の岡部和雄警部が捜査に乗り出す。二つの事件の共通点「追分」に着目した竹村が岡部を訪ねて上京。手掛かりも少なく捜査が難航する中、被害者は夕張炭鉱で働いていた、という情報が寄せられ、捜査陣は北の町へ飛ぶが…。
信濃追分で土産物屋を営む丸岡一枝。
ある冬の夜、一枝には見憶えのない男の死体が店の前に遺棄され、信濃のコロンボこと竹村岩男警部が捜査を開始した。
同じ頃東京で、かつて本郷追分と呼ばれた場所にある「八百屋お七の墓」で男の変死体が発見され、警視庁の岡部和雄警部が捜査に乗り出す。
二つの事件の共通点「追分」に着目した竹村が岡部を訪ねて上京。
手掛かりも少なく捜査が難航する中、被害者は夕張炭鉱で働いていた、という情報が寄せられ、捜査陣は北の町へ飛ぶが……。
竹村と岡部。ふたりの名警部が、奇怪な“連続”殺人の謎に挑む!
「私が“理想の警察官”として真っ先に思い浮かべるのは「竹村岩男」です。」
――美村里江さん(女優・エッセイスト。ドラマ「新・信濃のコロンボ 追分殺人事件」竹村陽子役)
商品詳細
- シリーズ名
- JOY NOVELS
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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