マンガで学ぶ情報倫理 わたしたちは情報化社会とどうつきあえばよいのか

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ページ数
142p
ISBN
978-4-7598-2097-3
著者情報
水谷 雅彦(ミズタニ マサヒコ)
1957年大阪市生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。神戸大学専任講師、助教授、京都大学大学院文学研究科教授を経て、京都大学名誉教授。専門は倫理学

森下 恵(モリシタ メグミ)
実用書やパンフレットなど、さまざまな媒体の挿絵・イラストを制作

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商品説明

有害な情報は規制したらいい!車内通話は絶対禁止!著作権は必ず守るべきだ!データが消えても自分のせい!ちょっと待って、それホント?どうして?マンガを読みながら自分で考えてみよう。

スマホ,SNS,ビッグデータ,AI,遺伝子診断など,情報技術の進歩はすさまじく,それによって社会も大きく変わってきている.しかし,どんなに新しい情報技術でも,知的財産権,プライバシー,信頼性・匿名性,規制と自由などといった,古くて新しい基本的な問題をはらんでいる.本書は,それらの問題を,マンガと解説の組み合わせで課題と論点を知り,自分で考えることができるようにした,現代人必読の入門書である.目まぐるしい情勢変化の中で,新しい情報技術と向き合うときに何に気をつければいいか,柔軟に対処していける素養を身につけてほしい.

※お届け日が変更になりました
7月4日→7月19日

目次

1章 プライバシー(1)「兄のプライバシー侵害騒動」―なぜプライバシーが問題になるのか?
2章 プライバシー(2)「誰かに見られてる…」―プライバシーを守ることは難しい?
3章 有害情報「図書館とエロサイト」―規制すべきか、自由を守るべきか?
4章 知的財産権「文化祭でアニメキャラ」―知的財産権という不思議な権利
5章 情報機器の信頼性「父は納得しない」―コンピュータの失敗の責任は誰がとる?
6章 情報の信頼性と匿名性「間違いだらけのネット記事」―ネット上の情報を信頼してはいけないのか?
7章 携帯電話の倫理「どっちが迷惑!?」―電車の中でのケータイ通話はなぜルール違反なの?
8章 遺伝情報と遺伝子診断「知りたい?知りたくない?」―遺伝情報の利用が進むとどんな問題が生じるか?
9章 内部告発「森田さんの決心」―内部告発をするのは悪いことなのか?
10章 情報化社会と民主主義「夢…じゃない!?」―電子化がどんどん進むと社会はどう変わっていくか?

商品詳細

出版社名
化学同人
サイズ
21cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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