河原者のけもの道

桃山邑/著

発売日:2023年6月

  • 河原者のけもの道
  • 河原者のけもの道
ページ数
393p
ISBN
978-4-904702-91-8
著者情報
桃山 邑(モモヤマ ユウ)
1958年生れ。現代河原者にして水族館劇場座付作者。若い頃より建築職人として寄せ場を渡り歩く。1980年、曲馬舘最後の旅興行から芝居の獣道へ。1987年、水族館劇場として一座創設。以降、三五年にわたり寺社境内を漂流しながら人の縁を結んでゆく。2022年10月、銀河の涯へと旅立つ

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

藝能としての芝居、藝能者であることを、命をかけて追求した桃山邑。野戰攻城の幟の下、自らの手で仮設劇場を建て、もう一つの芝居の可能性を探し戦い続けてきた桃山邑最期のメッセージ。激烈、愉快で滅法シャイ。自らを赤裸々に語った八時間インタビューも収録する。

野戦攻城の幟の下、自らの手で野外に仮設劇場を建て、35年にわたり芝居をつづけてきた水族館劇場の座長、桃山邑最期のメッセージ。エッセイ、台本のほか、自らを赤裸々に語った8時間インタビューも収録する。

目次

[主要内容]
こんなふうに芝居の獣道を歩いてきた(インタビュー)
綯交の世界(エッセイ)
  おわかれだね/日雇下層労働の変容と山谷玉三郎の死
  朱もどろの海の彼方から/ぼくの作劇法―座付き作者の使命
  こんな音楽で舞台をいろどってきた
出雲阿國航海記(2022年公演台本)
水族館劇場 上演年表
寄稿:桑田光平・矢吹有鼓・佐藤良明・千代次

商品詳細

出版社名
羽鳥書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ