経済開発の過去・現在・未来 開発経済学の果たした役割

郭洋春/著

発売日:2023年5月

  • 経済開発の過去・現在・未来 開発経済学の果たした役割
  • 経済開発の過去・現在・未来 開発経済学の果たした役割
ページ数
135p
ISBN
978-4-8309-5224-1
著者情報
郭 洋春(カク ヤンチュン)
立教大学経済学部教授。専門は開発経済学。アジア経済論。平和経済学。1959年生。1983年法政大学経済学部卒業。1988年立教大学経済学研究科博士課程単位取得満期退学。2009〜2011年、2013〜2015年経済学部長。2018〜2021年立教大学総長

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商品説明

開発経済学は今、大きな岐路に立たされている。それは元来、途上国固有の問題と考えられていた低成長、環境破壊、不平等、ジェンダー、政治腐敗など、多くの問題が先進国でも起きているからだ。本書は、開発経済学の誕生から今日までの過程を、各時代の世界政治・経済状況を見据えながら分析し、開発経済学が今日、直面している課題について解説している。

開発経済学は今、大きな岐路に立たされている。それは元来、途上国固有の問題と考えられていた低成長、環境破壊、不平等、ジェンダー、政治腐敗など、多くの問題が先進国でも起きているからだ。本書は、開発経済学の誕生から今日までの過程を、各時代の世界政治・経済状況を見据えながら分析し、開発経済学が今日、直面している課題について解説している。

目次

第1章 開発経済学の今日的課題
第2章 開発経済学の萌芽期―「東西対立」と「南北対立」の狭間から生まれた開発経済学―
第3章 分岐していく開発経済学
第4章 OECDレポートとNICs―復活する新古典派経済学―
第5章 量から質へと転換した経済開発目標
第6章 持続可能な開発と経済開発
第7章 開発経済学の再生に向けて
第8章 21世紀の開発経済学―新たな課題に直面する経済開発―

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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