B to Bマーケティング DX時代の成長シナリオ「新版」
発売日:2023年7月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-492-55826-3
- 著者情報
- 余田 拓郎(ヨダ タクロウ)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。博士(経営学)。1960年広島県生まれ。東京大学工学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。住友電気工業、名古屋市立大学経済学部助教授などを経て、2007年より現職。19〜21年慶應義塾大学大学院経営管理研究科委員長兼ビジネス・スクール校長。11〜13年商品開発・管理学会会長。専門は、マーケティング戦略、BtoBマーケティング
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
低い利益率、価格競争からいかにして抜け出すのか?なぜ高い技術力やイノベーションを収益化できないのか?効果的に顧客を獲得し、関係構築を図る営業活動とは?BtoC(一般消費者向け)とは異なる企業間取引ならではの戦略論理の全体像を解説。BtoBマーケティング研究の第一人者によるロングセラー、12年ぶりに大改訂。
BtoC(一般消費者向け)とは異なる企業間取引ならではの戦略論理の全体像を解説
「低い利益率、価格競争からいかにして抜け出すのか?」
「DX時代における効率的な顧客開拓や、既存顧客との関係強化のあり方とは?」
日本企業の売上高利益率は、この半世紀にわたりほぼ一貫して低下してきた。しかし技術力では、いまだ優位に立つ業界が数多く存在する。日本のBtoB企業が抱える課題は、技術の高さが利益に結びつかないところにある。言い換えれば、顧客が高い価値として認識していない(=WTP[支払意思額]が低い)ということである。
ここからどのようにして脱却したらよいのか。本書では、BtoB(企業間取引)ならではの戦略論理の全体像を提案する。具体的には、1マーケティングの可能性を最大限引き出すこと、2WTPを高め、かつ効率的にマーケティングを展開すること、3マーケティング革新を通じて持続的な成長をもたらすこと、の3点が実現できることをめざす。
BtoBマーケティング研究の第一人者によるロングセラー、DX時代の状況も反映して12年ぶりに大改訂。
目次
序 章 BtoB企業の現代的課題
第I部 BtoBビジネスにおけるマーケティングの考え方
第1章 BtoBマーケティングの基本枠組み
第2章 BtoBビジネスにおけるターゲティング
第3章 BtoB取引における顧客関係管理
第4章 ブランディングによるインサイドセールスの強化
第II部 BtoB企業の収益向上策
第5章 WTPと製品コンセプト
第6章 BtoB企業の消費者ニーズ駆動型製品開発
第7章 成分ブランドによるマーケティングの効率化
第8章 技術のブランド化と製品開発
第III部 持続的競争優位のためのマーケティング革新
第9章 BtoB企業における顧客満足経営
第10章 インターネットによるBtoBマーケティングの戦略進化
第11章 BtoB企業におけるマーケティング組織と市場志向
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。