線形代数 理工学者が書いた数学の本

甘利俊一/著 金谷健一/著

発売日:2023年7月

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ページ数
438p
ISBN
978-4-480-51197-3
著者情報
甘利 俊一(アマリ シュンイチ)
1936年、東京生まれ。東京大学大学院数物系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学教授、パリ大学客員教授、理化学研究所脳科学総合研究センター長などを経て、現在は同研究所栄誉研究員。東京大学名誉教授。帝京大学先端総合研究機構特任教授。専攻は数理工学(神経回路網理論・情報幾何学)。「神経情報処理の基礎理論の研究」により、日本学士院賞受賞。文化功労者、文化勲章受章

金谷 健一(カナタニ ケンイチ)
1947年、岡山県生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。工学博士。群馬大学工学部教授、岡山大学工学部教授。現在同大学名誉教授

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商品説明

「線形代数は理工学のすべてに通ずる基本です。その論理は、電気回路、振動、力のつりあい、微分などなど、ごく直観的に理解できる現象の中にも本質的に表れています」(「著者からひとこと」)。問題の解決にあたっては、既成の形式化した数学を当てはめるのではなく、本質的な構造に適合するように数学を創り、再構成する態度が必要であると本書は説く。“線形代数の基本概念や構造がなぜ重要であり、どういう状況で必要になるか”を工学や物理学の例を多く用いて、直観的な理解を目指すユニークな応用数学教科書。

理工学者による理工系学生のための理工系の線形代数。数学の専門家では書き得なかった入門書。
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「線形代数は理工学のすべてに通ずる基本です。その論理は、電気回路、振動、力のつりあい、微分などなど、ごく直観的に理解できる現象の中にも本質的に表れています」(「著者からひとこと」)。問題の解決にあたっては、既成の形式化した数学を当てはめるのではなく、本質的な構造に適合するように数学を創り、再構成する態度が必要であると本書は説く。“線形代数の基本概念や構造がなぜ重要であり、どういう状況で必要になるか“を工学や物理学の例を多く用いて、直観的な理解を目指すユニークな応用数学教科書。
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本質を直観的に捉える
形式化した数学に血肉をあたえ 
生きた数学の復権を目指す名著

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目次

第1章 ベクトル空間と線形写像
第2章 行列と行列式
第3章 二次形式と計量
第4章 ベクトル空間の線形写像
補遺
練習問題の略解
索引

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ア35-2 Math & Science
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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