教師のモラルとは何か 子どもと親の信頼を得るために
発売日:2023年6月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-406-06755-3
- 著者情報
- 佐藤 広美(サトウ ヒロミ)
1954年北海道生まれ。東京家政学院大学名誉教授(日本近現代教育思想史)。教育科学研究会委員長。日本植民地教育史研究会代表などを歴任。地域民主教育全国交流研究会会員。東京都立大学大学院博士課程単位取得退学
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商品説明
悩みながら模索する。
「自己責任論」が覆う社会と膨大な業務に追われる職場にあって、子どもや親に向きあいたいと思いつつ悩む教師たち。そこで問われるモラルとは何かを考えます。いじめや荒れ、貧困、さらにコロナ禍や戦争などを前に教師は、子どもの声をどう聞き、何を語るのか。現代の実践と過去の出来事に学びながら教育の本質を探ります。
目次
序章 教師は子どもとともに生きる―教師のモラルとは
第1章 教師のモラルが問われる時代
第2章 子ども・若者の貧困問題と教師のモラル―新自由主義(自己責任論)をどう克服するか
第3章 歴史の中で、教師のモラルを考える
第4章 教師のモラルを考えるために―本と人との出会い
終章 教師のモラルを問いながら、子どもと親を寿ぐ―大江未知の実践
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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