東証プライムの役員報酬設計 2022年開示情報版
発売日:2023年5月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-7857-5308-5
- 著者情報
- 澁谷 展由(シブヤ ノブヨシ)
弁護士法人琴平綜合法律事務所パートナー弁護士。公認不正検査士。デジタル庁・地方業務システム法務エキスパート(非常勤。現任)。法務省・司法試験予備試験考査委員を経験(商法担当。2020〜2022年)。企業法務を専門とし、会社法対応(株主総会対応、経営権紛争、指名・報酬委員会運営、役員報酬設計・調査など)、一般企業法務、交渉/訴訟、知的財産、企業危機管理(敵対的株主その他企業に対する攻撃への対応、不祥事対応、不正調査など)、コンプライアンス体制構築、上場支援、デジタル関連法対応、行政機関対応などの分野に関して、ベンチャー企業からプライム市場上場企業まで幅広い規模・業種の企業へアドバイスをご提供している
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商品説明
東証市場区分変更後初の、プライム市場の役員報酬を分析する
東証市場再編初年度である2022年開示情報をもとに、プライム市場の役員報酬を分析した。コロナ禍を抜けつつある中、サステナビリティ、知財・無形資産といった非財務要素がどう報酬に影響を与えているか、報酬委員会の実態は。役員、取締役会・報酬委員会事務局担当者、役員報酬担当者必読の書。
目次
第1章 役員報酬制度に関する最近の動向の概観(日本企業の役員報酬の水準と業績連動性についての議論(2014年)
コーポレートガバナンス・コードの策定/改訂(2015〜2021年) ほか)
第2章 東証プライムの役員報酬水準の分析(2022年改訂CGSガイドラインの役員報酬水準に関する記載
1人当たり報酬水準 ほか)
第3章 役員報酬制度の分析(2022年改訂CGSガイドラインの業績連動性に関する記載
社内取締役/執行役の報酬中、賞与・業績連動金銭報酬額が占める比率 ほか)
第4章 東証プライム1,832社の報酬制度・報酬水準の一覧
Appendix
商品詳細
- シリーズ名
- 別冊商事法務 No.474
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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