花田達朗ジャーナリズムコレクション 第6巻「公共圏の実践 時評と定義」

花田達朗/著

発売日:2023年6月

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巻の書名
公共圏の実践 時評と定義
ページ数
606p
ISBN
978-4-7791-2885-1
著者情報
花田 達朗(ハナダ タツロウ)
フリーランス社会科学者。早稲田大学名誉教授。東京大学名誉教授。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。1947年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ミュンヘン大学哲学部コミュニケーション学(新聞学)修士課程修了、同大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年より早稲田大学教育・総合科学学術院教授を務め、2018年3月末に定年退職。その間、2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、201年より早稲田大学ジャーナリズム研究所所長を務めた

¥7,700 税込

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商品説明

市民社会の共有地としての公共圏をいかに切り開き、維持していくか。パブリックの構築に自ら関与していくための定義と批評。

コレクション最終刊は、花田の思想の拠点である「公共圏をいかに切り開き、維持していくか、いかに公共圏を耕作していくかの道筋とヒントを、その時々の時評で紹介する。市民社会の共有地としての公共圏、その実践のための思想的武器として、歴史的プロセスと概念の定義を示す。

(解説)
依光隆明(元高知新聞社会部長、元朝日新聞特別報道部長)
浅野良子(ブリティッシュ・カウンシル元ブリティッシュ・スタディーズ・オフィサー)
渡辺周(Tokyo Investigative Newsroom Tansa 編集長)

目次

第1部 西ドイツの地から日本へ向けて
第2部 日本の地で再び
第3部 日本放送労働組合の委員会委員として
第4部 新聞への寄稿
第5部 故人を語る
第6部 社会情報学者の目
第7部 定義集
第8部 公共圏、アンタゴニズム、そしてジャーナリズム

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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