学校選択制は学校の「切磋琢磨」をもたらしたか 大阪市の学校選択制の政策分析から
発売日:2023年5月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-909269-19-5
- 著者情報
- 濱元 伸彦(ハマモト ノブヒコ)
1977年大阪府生まれ。大阪府公立中学校教員などを経て、関西学院大学教員
中西 広大(ナカニシ コウタ)
1995年京都府生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科修士課程を修了後、現在、大阪府私立学校教員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
序章 学校選択制と「切磋琢磨」の政策理論―政策分析のための序論
第1章 大阪市の地域的背景と学校選択制の導入過程―いかにして全区に導入されたか
第2章 大阪市の学校選択制の現状―学力調査の学校別結果等の公開に着目して
第3章 学校選択制の利用状況と各区の地域的背景の関係―都心回帰による児童生徒数の変化に着目して
第4章 学校・保護者・地域は学校選択制の影響をどのように評価しているか―6区の「現状調査」の結果を総合して
第5章 学力テストの結果を用いた分析―学力テストの結果は学校選択行動とどのような関係にあるか
第6章 大阪市の3つの区における学校選択制の現状―聞き取り・アンケート調査に基づいて
第7章 学校選択制の学校に対する影響とその対応―フィールド調査に基づいて
終章 学校選択制は学校の「切磋琢磨」をもたらしたのか―知見の総括と提言
商品詳細
- 出版社名
- 八月書館
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。