大槌町吉祥寺の宝篋印塔と一字一石経塚 吉祥寺五世住職大到見牛と御社地を開いた仏眼祖睛と二百五十年前の住民の願い

佐々木勝宏/編著

発売日:2023年3月

  • 大槌町吉祥寺の宝篋印塔と一字一石経塚 吉祥寺五世住職大到見牛と御社地を開いた仏眼祖睛と二百五十年前の住民の願い
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ページ数
86p
ISBN
978-4-909825-42-1

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商品説明

岩手県大槌町文化財・250年前建立の「宝篋印塔」のなぞに迫る!吉祥寺参道脇の石碑群の中でひと際目立つ「宝篋印塔」。移設のために解体すると中から大量の「一字一石経」が発見された。本書は、この予想外の発見から、当時「宝篋印塔」を建立した人物の特定から、当時の人々の信仰はどのようなものであったのかという数々の「なぞ」に迫る。

目次

虎龍山吉祥寺の紹介
前川善兵衛家と三寺院
前川善兵衛家
盛岡藩の財政を担う
山号と寺号と虎舞
吉里吉里と安渡
里舘家と十王舘家
里舘家伝来の文化財
一字一石経の発見
発見の経過
建立にあたった僧・見牛
祖睛と慈泉と五代富能
三人の関係と二人の師
観海の筆跡
宝篋印塔の形態
宝篋印塔陀羅尼経
祖睛の人となり
博学才穎な祖睛
生駒宝山寺や奈良西大寺とのつながり
宝篋印塔陀羅尼経の内容
発見状況
二つの経典
慈覚大師円仁と奥羽
澤舘栄吉氏らの調査と今回
今回の実測
略示のすばらしさ
埋め戻しと再建
吉里吉里坂の峠の石造青面金剛立像

商品詳細

シリーズ名
旧大槌通の文化財 2
出版社名
ツーワンライフ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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