中島貞夫監督映画人生60年を語る
発売日:2023年7月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-7803-1285-0
- 著者情報
- 中島 貞夫(ナカジマ サダオ)
1934年千葉県東金市生まれ、東京大学文学部卒業。1959年東映に入社。マキノ雅弘、沢島忠、田坂具隆、今井正ら名監督のもとで助監督を務め、64年に「くノ一忍法」で監督デビュー以降、63本の映画を監督。87年から08年まで大阪芸術大学教授として後進育成、映画技術普及に努める。日本映画監督協会新人監督賞、京都市地域文化功労者表彰、日本アカデミー賞会長功労賞、京都府文化特別功労賞、毎日映画コンクール特別賞など多数の受賞歴あり。2023年6月逝去
大森 俊次(オオモリ シュンジ)
1949年京都市生まれ、大阪経済大学経済学部卒業。医師協同組合事務局勤務の傍ら水彩スケッチ、エッセイ執筆を続け、退職後、スケッチエッセイストとして活動
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商品説明
1959年東映入社から60年、京都を舞台に駆け抜けた名優たちとの映画人生の記録。
東宝での制作から名優たちとの思い出まで
日本の映画界を牽引してきた映画監督・中島貞夫。「くノ一忍法」での監督デビューから「序の舞」「極道の妻たち」などの名作を作り続け、多数の賞を受賞してきた。映画全盛期1960年代、東宝での製作の模様や、阪東妻三郎、中村錦之助、菅原文太など映画界を輝かせた俳優たちとの思い出、映画作りについて、縦横無尽に映画人生を振り返る。聞き手は約20年来の友人でありスケッチエッセイストの大森俊次。多数のスケッチで監督の語りを彩る。京都新聞の連載が書籍化。
※お届け日が変更になりました
7月19日→7月下旬
目次
第1章 心に残る人の作品
第2章 京都で出会った俳優たち
第3章 映画づくりの変遷
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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