こころをそのまま感じられたら
発売日:2023年6月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-06-531955-0
- 著者情報
- 星野 概念(ホシノ ガイネン)
1978年生まれ。精神科医など。医師としての仕事のかたわら、執筆や音楽活動も行う
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商品説明
精神科医が、考えながらの日々を綴ったエッセイ。
つらい心がなんとなく楽になって、
少しでもほぐれますように。
人の話を聞くのは簡単ではないけれど、
安心して話せる場所になりますように。
そんなことを考えながらの日々を、注目の精神科医が綴ったエッセイ集。
* * *
「こころ」を「そのまま感じる」とはどういうことなのでしょうか。これは僕の中では、以前から自分が大切だと考えている、分かった気にならない、ということにつながっているようです。
分かる、は、感じる、と違います。分かるというのは、腑に落ちるのを目指すことだと思います。曖昧さがあまり残らない印象です。感じる、は腑に落ちない部分や曖昧さがあったとしても、そういうものとして眺める、受けとめるという感じでしょうか。(本書より)
* * *
【目次】
1章 居心地のいい場所
・鉄道趣味
・くじけないということ
・居心地のいい場所
・ナースのAさん
・加齢ということ
・「嫌です」
・正月の当直
2章 曖昧なものを体感する
・曖昧なものを体感する
・ラッキーさん
・杜氏と菌とオペラ
・自分にむいていること
・『ゴールドベルク変奏曲』
・自分ごとのように考える
・対等であること
・バンドと酒づくり
・何者かになりたい
3章 静かな分岐点
・カンニングをしたこと
・静かな分岐点
・対話にまつわる諦めと希望
・はなれている 〜はなれているから考えたこと
・瞑想とバナナとオレンジ
・安心、安全があってこそ
・こころをそのまま感じられたら 〜「おわりに」のかわりに
目次
1章 居心地のいい場所
・鉄道趣味
・くじけないということ
・居心地のいい場所
・ナースのAさん
・加齢ということ
・「嫌です」
・正月の当直
2章 曖昧なものを体感する
・曖昧なものを体感する
・ラッキーさん
・杜氏と菌とオペラ
・自分にむいていること
・『ゴールドベルク変奏曲』
・自分ごとのように考える
・対等であること
・バンドと酒づくり
・何者かになりたい
3章 静かな分岐点
・カンニングをしたこと
・静かな分岐点
・対話にまつわる諦めや希望
・はなれている 〜はなれているから考えたこと
・瞑想とバナナとオレンジ
・安全・安心があってこそ
・こころをそのまま感じられたら 〜「おわりに」にかえて
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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