力道山を刺した男 村田勝志 「力道山刺傷事件」を背負った父と娘の激闘譜
発売日:2023年6月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-910364-30-8
- 著者情報
- 山平 重樹(ヤマダイラ シゲキ)
1953年、山形県生まれ。法政大学卒業後、フリーライターとして活躍
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商品説明
父の仇を討つため「力道山を刺した男」の娘が選んだのは女格闘家の道だった!「力道山没後六十年目の真実」「あの日」、運命の交錯。
「力道山を刺した男」として事件直後、日本一有名なヤクザになった村田勝志
あの日、あの場所にいて、あの男と遭遇した運命……
力道山と村田の間にはいったい何が起きたのか?
国民的ヒーロー刺傷の烙印を生涯背負った男と娘の激闘譜。
世間では父のことを、
力道山を刺殺した犯人のように誤解している人が多かった。
まるで一方的に父を、
力道山殺しの極悪人みたいに決めつけている人が、なんと多いことか。
それが彼女には我慢ならなかった。(本文より)
傷害致死罪による服役を終えた村田勝志はその後、住吉会の強豪・小林会において幹事長、理事長を歴任。銀座の重鎮として睨みを利かせ、渡世を全うした。昔気質のヤクザそのものの豪快なエピソードとともに、これまで多く語られることのなかった真相が、力道山没後六十年目に明かされる――。
目次
第1章 運命の交錯―力道山が刺された夜
第2章 「銀座警察」と「銀座の黒豹」
第3章 ALL’S fair in love and war 女格闘家・篠原光の誕生
第4章 村田勝志、娘に号泣す
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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