やさぐれ長屋与力 〔2〕「剣客三十郎」
発売日:2023年6月
- 巻の書名
- 剣客三十郎
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-7747-6480-1
- 著者情報
- 早瀬 詠一郎(ハヤセ エイイチロウ)
東京生まれ。学習院大卒。放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍
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商品説明
建物が傾き、“勾配”がある裏店、その名も紅梅長屋―。浅草阿部川町に佇むこの長屋に突如住み着き始めたのは、なんと南町奉行所与力の紅三十郎であった。「市中目付役となり、世の中の道理を知れ」との、町奉行・遠山左衛門尉の命を受け、大家として入居したのだ。承服できかねる左遷であったが、店子との日々の触れ合いで、徐々に心を開き始めた三十郎。そんな彼のもとに、住人の一人、徳松が相談にやってきた。吉原の遊女・朝衣に恋い焦がれたものの、とある親方に落籍されてしまったという。しかも女の方も徳松と別れ難かったようで…。二人のために腰を上げた三十郎であったが、その裏には意外な敵が待ち受けていた!市井の真の恋と人情を描く好評シリーズ、第二弾!!
建物が傾き、“勾配”がある裏店、その名も紅梅長屋──。
浅草阿部川町に佇むこの長屋に突如住み着き始めたのは、なんと南町奉行所与力の紅三十郎であった。「市中目付役となり、世の中の道理を知れ」との、町奉行・遠山左衛門尉の命を受け、大家として入居したのだ。承服できかねる左遷であったが、店子との日々の触れ合いで、徐々に心を開き始めた三十郎。
そんな彼のもとに、住人の一人、徳松が相談にやってきた。吉原の遊女・朝衣に恋い焦がれたものの、とある親方に落籍されてしまったという。しかも女の方も徳松と別れ難かったようで……。二人のために腰を上げた三十郎であったが、その裏には意外な敵が待ち受けていた!
市井の真の恋と人情を描く好評シリーズ、第二弾!!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 は12-30
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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