四国考古学の最前線
発売日:2023年5月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-639-02908-3
- 著者情報
- 大久保 徹也(オオクボ テツヤ)
徳島文理大学教授。1960年神奈川県生まれ。岡山大学大学院文学研究科修士課程修了。香川県教育委員会勤務を経て現職
春成 秀爾(ハルナリ ヒデジ)
国立歴史民俗博物館名誉教授。1942年生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程中退。博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
季刊考古学・別冊41 四国考古学の最前線
目次
I 総論
四国考古学の現在(春成秀爾・大久保徹也)
II 縄文/弥生時代
縄文後・晩期の四国(湯浅利彦)
結晶片岩製石棒の生産と流通(中村 豊)
縄文晩期から弥生前期への転換(信里芳紀)
南四国の弥生の始まり(出原恵三)
四国から近畿へ―サヌカイト流通と弥生開始―(秋山浩三)
四国の木葉文土器(春成秀爾)
III 弥生時代
弥生大形集落の消長(柴田昌児)
紫雲出山遺跡と高地性集落(信里芳紀)
瀬戸内海の島嶼部―芸予諸島―(柴田昌児)
瀬戸内海の島嶼部―備讃瀬戸―(乗松真也)
土器製塩の展開(大久保徹也)
青色片岩製柱状片刃石斧の生産(中村 豊)
鉄器生産の展開(村上恭通)
辰砂の採掘(西本和哉)
平形銅剣の生産と播布(吉田 広)
四国の銅鐸と銅矛(宮里 修)
伊予の大型器台と装飾高坏(梅木謙一)
四国の弥生絵画(春成秀爾)
四国の弧帯文土器(菅原康夫)
弥生銅鏡の流入(南 健太郎)
阿波・讃岐出土の漢鏡7期鏡(森下章司)
IV 古墳時代
墳丘墓から古墳へ(大久保徹也)
鶴尾4号墳と箸墓古墳(春成秀爾)
前方後円墳の築造動向(大久保徹也)
西四国・西部瀬戸内の前期古墳(山内英樹)
東部瀬戸内沿岸の前方後円墳(岸本道昭)
四国の石棺(高上 拓)
四国の中期古墳動態(栗林誠治)
横穴式石室の導入(松本和彦)
横穴式石室墳の展開と巨石墳の登場(中嶋美佳)
須恵器生産の展開(中久保辰夫)
V 古代
四国の古代山城―永納山・城山・屋島―(渡邊 誠)
最古の地方官衙―久米官衙遺跡群―(橋本雄一)
国府探究の現段階(藤川智之)
飛鳥・奈良時代における在地寺院の造営(岡本治代)
国分二寺造営と以後の古代寺院(渡邊 誠)
目次
1 総論(四国考古学の現在)
2 縄文/弥生時代(縄文後・晩期の四国
結晶片岩製石棒の生産と流通 ほか)
3 弥生時代(弥生大形集落の消長
紫雲出山遺跡と高地性集落 ほか)
4 古墳時代(墳丘墓から古墳へ
鶴尾4号墳と箸墓古墳 ほか)
5 古代(四国の古代山城―永納山・城山・屋島
最古の地方官衙―久米宮衙遺跡群 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 季刊考古学・別冊 41
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。