ドーピングの歴史 なぜ終わらないのか、どうすればなくせるのか

  • ドーピングの歴史 なぜ終わらないのか、どうすればなくせるのか
  • ドーピングの歴史 なぜ終わらないのか、どうすればなくせるのか
ページ数
275,2p
ISBN
978-4-7917-7560-6
著者情報
ヘニング,エイプリル(ヘニング,エイプリル)(Henning,April)
スコットランド、スターリング大学講師。専門はスポーツ科学

ディメオ,ポール(ディメオ,ポール)(Dimeo,Paul)
スコットランド、スターリング大学准教授。専門はスポーツ科学(特にアンチドーピング)

児島 修(コジマ オサム)
英日翻訳者

¥2,860 税込

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商品説明

ドーピングの歴史は近代スポーツの誕生とともに始まった。オリンピックでの「死亡事故」、ステロイドの流行、有名選手の醜聞、国家ぐるみのドーピング―。しかしドーピングにつきまとうスキャンダラスなイメージは、世界アンチ・ドーピング機構の独占的な権力やアスリートの置かれた窮状を覆い隠している。現行の防止策の限界を指摘し、センセーショナルに語られてきた逸話を丹念に洗い直す。ドーピング史の決定版。

いかにして始まり、なぜ終わらないのか。ドーピング研究の決定版。
オリンピックをはじめとするスポーツの国際大会のたびに話題となるドーピング。フェアプレーの精神に反する行為とされ、選手の身体への負担も問題視されている。ドーピングはいかに始まり、なぜ現代でも終わらないのか。政治的思惑、社会的背景とどのように絡み合っているのか。終わらせるためには、どのような指針を取ればいいのか。
20世紀初頭から現在まで、多くの事例に触れドーピングの歴史と発展を明らかにする。

目次

第1章 近代スポーツにおけるドーピングとアンチ・ドーピングの起源
第2章 覚醒剤とステロイド
第3章 ドーピング検査の始まり
第4章 ドーピング、流行病となる
第5章 無邪気な時代の終わり
第6章 スキャンダルに立ち向かう
第7章 新たなアプローチ
第8章 問題と提言

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Doping

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