ドーピングの歴史 なぜ終わらないのか、どうすればなくせるのか
発売日:2023年6月
- ページ数
- 275,2p
- ISBN
- 978-4-7917-7560-6
- 著者情報
- ヘニング,エイプリル(ヘニング,エイプリル)(Henning,April)
スコットランド、スターリング大学講師。専門はスポーツ科学
ディメオ,ポール(ディメオ,ポール)(Dimeo,Paul)
スコットランド、スターリング大学准教授。専門はスポーツ科学(特にアンチドーピング)
児島 修(コジマ オサム)
英日翻訳者
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商品説明
ドーピングの歴史は近代スポーツの誕生とともに始まった。オリンピックでの「死亡事故」、ステロイドの流行、有名選手の醜聞、国家ぐるみのドーピング―。しかしドーピングにつきまとうスキャンダラスなイメージは、世界アンチ・ドーピング機構の独占的な権力やアスリートの置かれた窮状を覆い隠している。現行の防止策の限界を指摘し、センセーショナルに語られてきた逸話を丹念に洗い直す。ドーピング史の決定版。
いかにして始まり、なぜ終わらないのか。ドーピング研究の決定版。
オリンピックをはじめとするスポーツの国際大会のたびに話題となるドーピング。フェアプレーの精神に反する行為とされ、選手の身体への負担も問題視されている。ドーピングはいかに始まり、なぜ現代でも終わらないのか。政治的思惑、社会的背景とどのように絡み合っているのか。終わらせるためには、どのような指針を取ればいいのか。
20世紀初頭から現在まで、多くの事例に触れドーピングの歴史と発展を明らかにする。
目次
第1章 近代スポーツにおけるドーピングとアンチ・ドーピングの起源
第2章 覚醒剤とステロイド
第3章 ドーピング検査の始まり
第4章 ドーピング、流行病となる
第5章 無邪気な時代の終わり
第6章 スキャンダルに立ち向かう
第7章 新たなアプローチ
第8章 問題と提言
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Doping
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